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Gen's lab -半端釣り道研究所-釣りに行った話

実釣

前回の予告どおり、沖堤に行って来ました。

いつもの通り、兄の船で渡してもらったのですが、どうも風が強い・・・。
「このくれー風あれば虫も飛べねーからいいべ!」
なんて言いながら兄は去っていきました。
たしかに虫は飛べねーけど、このままじゃチョット辛いなー、なんていつもの相方H氏と話しながら準備。

まだかなり明るかったのと、風が強かったのとでオレはとりあえず狙いを足元に定め、探り開始。
通称「ドー」ムの足元から探り始めたものの、全くアタリなし。
いつもならここで数匹は掛かるはずなのに、首をかしげながらも足元を探っていくがそれでもアタリなし。

うーん、おかしい。

若干薄暗くなってきたので、キャスティングに方針変更。
すると今度は風が邪魔してかなりやり辛い感じ。さらに潮も動かないというかなりの悪条件。
近くでウキ釣りをしていたおじさんに様子を聞いてみると、やっぱり同じような返事。

あれー、こりゃやっちまったかぁ〜。

と1人で考えつつも風を背に我慢の釣り・・・。
たまーに釣れてくるのはメバル、マダイ。でもみんなかなり小型。
そして、風がふっと弱くなり、と同時に潮が動いてきたかな〜と思った瞬間ガッツン!!!
と大きなアタリ!不意を喰らってビビったもののアワセを入れると強烈な引きが。
どうも走り方がいつもとは全然違う。
あっちに走ったりこっちに走ったり、手前まで寄せても抵抗が弱まらない。
コレはもしや・・・と思い魚を上げると、
20080810_2.JPG
マダイでした。
20cmオーバーのマダイは初めてだったので、持ち帰りました(ちょっと恥ずかしい話ですが)

しかしその後はパッタリorz
たまーに単発的にメバルが釣れる程度。しかもサイズは小型中心。
オレもH氏も心が折れてしまい2人で座り込んでしまいました。

どのくらいの時間が経ったでしょうか・・・2人は意を決し、立ち上がりました。
その時午前2時。風は若干和らいだものの相変わらず吹き続けています。
オレとH氏は少し離れた場所に陣取り、キャスト開始。
すると早速オレにヒット。
20080810_3.JPG
ここから連チャンが始まりました。
小型・中型も含めつつ7連チャン。
約1時間の間に16匹のゲットでした。

やがて周りが明るくなり始めたので先端部へ移動。
いつもは「バヂめがす」H氏も若干不調の様子。
そのうち2人ともヘロヘロになり6時半撤収。

船に乗り、まっすぐ撤収するかと思いきや、海風丸はバースの足周りへ。
兄はなれた手つきで巧みに操船しながら込み入った足回りへルアーをキャスト。

もうね、すげーかっこいいっす(笑)

20080810.JPG

今回は風が少し弱まってからの釣果が大半でした。
仕掛けを重くして底を取る事はできても、魚の反応がイマイチでした。
風が強い中で底を取ろうとして仕掛けを重くするのではなく、いつもの重さのでいかにして底を取るかが重要なのかな。と思いました。
カラーは今回に関しては金色がブッチギリで有効でした。金色以外は蛍光緑が良かったようです。

マダイは写真の他にも13cm程度のサイズが3枚程釣れました。
そして今回のメインはメバルで、カサゴは少なかったです。同じ底を探ってるのに、内側と外側の違いか。不思議。
去年は今時期にブラーで50cmクラスのマダイが釣れたそうなので、これからに期待かと思います。

・・・ただオレに釣るだけの技術がなかっただけだったりしてね(笑)

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コメント

2008.08.11 GEN さん..

どうもどうも。
ってカメラの腕前かいっ!
まぁ、仕事柄毎日写真撮ってますんで・・・。

やっぱりタイは違うっすね。
サイズは大したことなかったけど、引きは一番強力だったす。
次回狙うは夢の大マダイ!
いつ行けるかはわがんねっす(笑)

2008.08.11 海風・兄 さん..

昨日もご苦労さんでした(^^)
にしても、カメラの腕前はいいね〜(笑)
ちなみに昨日、入れ替わりで上がった連中はダンゴで良型クロダイ入れ掛かりだったよ(^^)

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どうでもイイ所にこだわりを持った、半端な釣りをこよなく愛する釣りバカ野郎です。
べた凪大好き。寒いの嫌い。

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