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      <title>海日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
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         <title>～紀州釣り大会のお知らせ～</title>
         <description><![CDATA[まだまだ暑い日が続いていますが、今日から９月。
バテ気味で釣りも控えている方も多いかと思いますが、もう少しの辛抱。
頑張りましょう。

そんな中、今年は炎天下の防波堤で、紀州釣りの方が多く目立ちますね。

以前は、団子釣り（紀州釣り）といえば「手が汚れる」「手が臭い」などと、若手や女性には敬遠されがちだったのですが、今年は若いカップル＆夫婦で楽しんでいる方々が多く見られます。
「釣れる魚を釣れる釣法で狙って楽しむ」そんな感じなのでしょうか。

いずれにしても嬉しい限りです(^^)

僕も船川港に通っていますが、現場ではいつでもサポートさせて頂きますんで
気軽に声をかけて下さい(^^)
この釣りを、一緒に楽しんで盛り上げましょう。

という事で、今年も「船川カップ」を開催します。

<strong>会　　場 ： 秋田県男鹿市 船川港一帯（荒天の場合、場所変更または順延有り）

開催日時 ： 平成22年9月19日（日）AM5:00頃渡船開始～PM3:00

受付場所 ： つりショップ海風（0185-24-2933） AM 4:30 ～

参 加 費 ： ￥4,000（渡船代込み）

賞　　品 ： 優勝～○位、大物賞、匹数賞

大会規定 ： 1本竿、1本針の一般的な紀州（団子）釣り。餌は自由（生き餌可）

黒鯛の総重量（サイズ問わず）で順位を決めます。

抽選により、沖堤、1キロ堤防に分かれて競技を行います。</strong>


初心者の方も多数いらっしゃいますので、お気軽に参加下さい。


先週は、あの"地磯スペシャリスト親子"のカガブ君が団子に初挑戦！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8281768.JPG" class="thickbox" title="お？獲物は何だ・・・？  " rel="group"><img alt="P8281768.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/09/P8281768-thumb-280x210-611.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8281769.JPG" class="thickbox" title="30ｃｍクラス！お見事！しかし毎度いい笑顔だね（笑）  " rel="group"><img alt="P8281769.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/09/P8281769-thumb-280x210-613.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

午後からは腕がパンパンになってっしまい・・・
「はうぅぅ～」と奇妙な声を挙げる外人になってしまいましたが（笑）
それでも本命の雰囲気を感じ、随分と楽しまれたみたいでした。

今のところ、黒鯛に関しては船川全域で好調維持！
今年こそは（笑）検量が忙しい大会になりそうですね。

岩手のクリキさん、たげさん、ミネワキ君、参加お待ちしてますぞ(^^)

質問、要望等ございましたら
fabio-3@mail.goo.ne.jp
までメールくださいませm(_ _)m

以上。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年の夏</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに戸賀へ向かった。

漁港には車が５台ほど。まぁ、この時期はこんなもんだろうな。
昔を思い浮かべながらゆっくり準備をし、トウ（江畑船長）の帰りを待つ。

遠くから懐かしくも思えるエンジン音が聞こえ、湖のような戸賀湾を滑るようにして漁運丸が戻ってきた。

相変わらずぶっ飛ばすなぁ。
船着き場に立つ僕を見るなり、あの恐い面立ちの中心に「ギロリ」と配置された目が「ニヤリ」と緩む。

「おぉぉ、久しぶりだごど。何としてだ」
「いやぁ、ご無沙汰してしまって。なかなか・・・」
「まんず、いいっ！乗れ！さぁ、どさいぐ！」
「はいはい、すんません」

そしてこれまたお約束の・・・

「昨日は沖長で夜釣りの人・・・真鯛○枚、黒鯛○枚」
「赤灯で団子やりてんだすども」
「・・・夷もなんぼがいぐなってきた。」
「あのぉ、赤灯・・・」
「赤島もなんぼがメジナ釣れるぐなってきた。さぁ、なんとす！」
「（笑）あ・か・と・う！」
「わがった、何時だ？（笑）」

本気で言ってんのか、おちょくってるのか・・・変わらないな、この人は。

船が赤灯に近づくにつれ、海が青々としてきた。これぞ夏の海。

「トゥ？水色・・・随分といぐなったすなぁ？」
ニヤリと笑いながら
「加茂ど違って、戸賀は水悪りがったごど１度もねっ！！」
「あははは」

赤灯のテトラへ上がる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211756.JPG" class="thickbox" title="思ったより水色は良好。グレにグラッと来そうな色だね。  " rel="group"><img alt="P8211756.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211756-thumb-280x210-607.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

足場は良くないが、型が出る場所として実績が高い釣り場である。
この場での団子は初体験。
テトラポイントは見た目より沖まで巨大テトラが沈んでいる事が多く、まずは釣りになる場所かどうか心配だった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211745.JPG" class="thickbox" title="紀州釣りといえばこの配合。２つのマッハをブレンドする配合がお勧め  " rel="group"><img alt="P8211745.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211745-thumb-280x210-587.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211755.JPG" class="thickbox" title="もう１つ。僕の紀州釣りに欠かせないのが「永易ウキ」  " rel="group"><img alt="P8211755.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211755-thumb-280x210-605.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>



さすがに竿下は釣りにならないけど、10ｍ以上離すと何とか釣りは出来そうだった。
しかし・・・思った以上に深かったんだな、ここって。

しかも投点が少しずれると、棚が50ｃｍも変わってくる。

「雰囲気的には磯に近いかなぁ・・・お？入った」

釣れる魚も磯と一緒。

嫌な予感がしたけど、これが今日最大の難関だった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211748.JPG" class="thickbox" title="う～ん・・・  " rel="group"><img alt="P8211748.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211748-thumb-280x210-591.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

べらっ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211751.JPG" class="thickbox" title="針飲んじゃうんだよなぁ・・・  " rel="group"><img alt="P8211751.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211751-thumb-280x210-597.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ベラ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211752.JPG" class="thickbox" title="しかし、そこには何十匹居るのか・・・  " rel="group"><img alt="P8211752.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211752-thumb-280x210-599.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ベェ～ラァ！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211753.JPG" class="thickbox" title="・・・  " rel="group"><img alt="P8211753.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211753-thumb-280x210-601.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


・・・ベラっ！！！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211754.JPG" class="thickbox" title=" ・・・もう限界(^_^; " rel="group"><img alt="P8211754.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211754-thumb-280x210-603.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

もう何をやっても、一投１尾でベラ。
しかもこやつらは殆ど針を飲んでしまうから厄介である。
６部屋に区分けされた針ケースに、各部屋1パックずづ入れたが、空き室が出来始める。
という事は・・・20尾以上？いかんなぁ・・・

団子をいじってみる。
アミエビで集魚を上げ、サナギで粘りを抑える。

お？針取られた。
と思った数投後。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211750.JPG" class="thickbox" title="時にはフグを使う事も有効  " rel="group"><img alt="P8211750.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211750-thumb-280x210-595.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

よしよし。スレ掛かりは頂けんが、予定通り。

フグの活性が上がり始めると、ベラが落ち着いた？のか入るタイミングが変わったのか分からんけど、普通にエサが取られる状況になった。

ここで深場を少々追加し、ガッッツリ団子を締める。
すると「スパッ！」と取られていた３粒のコーンが残り始めたり・・・１つだけ取られたり。

「ふっふっふ・・・こりゃ居るぞ」

ワクワクしながらその時を待つ・・・臭い・・・入った！おりゃぁぁ！

ズッシリと根がかりにも似た感触の後、グングンとクビを振り始める。
こりゃ久しぶりの良型・・・おっ、おっ、おぉぉ！
ラインを出すまいと踏ん張ったが、穂先が海面へ突き刺さる勢い。
仕方なく少し出して立て直すものの、更にグィングィンと引っ張られ・・・パシーン♪と。

おぉぉぉ、久しぶりに黒鯛バラシた（苦笑）
いやぁ、デカかったというか・・・取れんのか？団子でこの場所で。

ちょいと暴れさせたんで不安だったが、また程なくして雰囲気プンプン。
そして今度は団子アタリ・・・沈黙・・・ズバッ！！

今度はサイズ的にそうでもないが、やはり掛けると足下へ入ろうとする。

底を切るまで耐えても潜られるかと思い、少し強引に上げる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211747.JPG" class="thickbox" title="あぶねぇ・・・このサイズでもハリスがズタズタ(>_<)  " rel="group"><img alt="P8211747.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211747-thumb-280x210-589.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ふぅ、これも危ねぇ・・・。
上げる事は上げたんだけど、これまたハリスがズタズタ。

かといって、２号にハリスを上げると、底潮が微妙なのか分からんけど、どうにも永易ウキの挙動が気に入らない。
1.5号に戻すと、やはりスッキリする。
僅かな違いなんだけど、やはり水中で受けるラインの抵抗ってあるんだなぁ・・・と再認識。

再認識したのはいいが、若旦那との電話の後、再び突っ込まれてバラシ（苦笑）

黒鯛を２回もバラスなんて久しぶり。
友ちゃんに笑われるなぁ。

昼からはフグのサイズも活性も上がってしまい、久しぶりに猛烈に団子を締めた。
目に沁みる汗が何とも心地よい。

はっきりと「フグに締め勝った♪」ってな感じで３５ｃｍ弱を１尾追加して、早めに竿をたたんだ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211749.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8211749.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211749-thumb-280x210-593.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8211757.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8211757.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8211757-thumb-280x210-609.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

今日は船川の花火で込むだろうしね。
それに・・・ますます今秋から春は忙しくなりそうだ。
ま、私事の話だけどね。それは後ほど・・・。

２時に漁運丸が迎えに来た。
「なんとしたぁ」
「ん？二枚ね」
「んだがぁ、いがったねが」

漁港へ戻り、ゴミを捨てたりなんなりしていると・・・
「きしさん、あのやぁ・・・」
「ん？なしたすか？」
その後、話が長くなり・・・２人とも地べたに座り込んで十数分の談義。

殆どは昔話だけどね。
昔は良かった。
海も徐々に変わりつつあるけど、釣り人も・・・１つの時代が過ぎ去ったような。

暑い暑いといいつつも、秋は近づいている。
２０１０年の長かった夏もまもなく終る。

帰りもトゥの話を思い出し、何故か少しだけ寂しくなったり。

・・・ま、考えても仕方が無いか。

９月は忙しくなるしね。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 18:18:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>豪雨のち・・・爆？</title>
         <description><![CDATA[サバ夫は木ぃ～を切るぅ～

ヘイヘイホー（ヘイヘイホォ～♪）

ヘイヘイホー（ヘイヘイホォ～♪）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8081700.JPG" class="thickbox" title="ようやく完了。今年も暖かい冬が過ごせそうだ。  " rel="group"><img alt="P8081700.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8081700-thumb-280x210-565.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

あぢくて倒れるべぇ～

ヘイヘイホー（ヘイヘイホォ～♪）

もううんた～（もううんたぁ～♪）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8081701.JPG" class="thickbox" title="夏井君＆ヨージ君が造ってくれた「ＭＹまさかり」　名前まで入れてもらいました（笑）  " rel="group"><img alt="P8081701.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8081701-thumb-280x210-567.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

女房は涼んでるぅ～

パパ飯わぁ？～（味噌煮だよぉ～♪）

パパ洗濯わぁ～（忘れてたぁ～♪）

ホォ～ホォ～　ホォ～ホォ～　フォ～ホォォ・・・

・・・さて、帰るか。

と、山を降りると、農免道路を「フォォォォォォ～ッ！」と叫びながら走っている父さんに遭遇した。
なにか辛い事でもあったのか？（笑）
ま、今年は本当に暑いからなぁ・・・明日も暑くなりそうだ。

と、軽装で船川へ向かったのだが・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091702.JPG" class="thickbox" title="ゲリラ豪雨・・・  " rel="group"><img alt="P8091702.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091702-thumb-280x210-569.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

準備終了とほぼ同時に激しい雷雨。堤防の上を水が走るような激しい雨である。
涼しい事は涼しいのだが、パンティまでずぶ濡れになると、流石に寒くなってきた。

「こりゃいかん、避難だ！」

カラのトーナメントバッカンを頭から被り、風裏になる階段下へ避難し、しゃがみ込む。

「ふぅ・・・ここなら少しは雨が凌げるな・・・つーか、もの凄く臭いんだけど・・・何だ？」

ふと足元を見ると、そこには釣り人が放出したと思われるウンティ～が・・・

「やぁ、こんにちは。すっきりだねぇ～♪」

「うわっ！」

仕方が無く再び豪雨の堤防上へ上がる。

「くっ・・・これが本当の・・・くっそぉ！！つーか、流してくれよ↓」

20分も待ったろうか。ようやく空が白み始め・・・再び生温い空気に。
クーラーに座るのも気持ち悪いくらいに濡れてしまった。
ま、ダメでも服を乾かして帰ろうっと。

今日は紀州釣りである。
座るたびに尻が「ムニョッ♪」
団子を握り始めると「ムニョッ、グニョッ・・・ムニョッグニョッムニョグニョムニョグニョ・・・・」

むぅ・・・何か変な気分になりそうだ。

知り尽くした１キロ堤防であるが、何せ久しぶりだったので、まずは餌を付けず丹念に棚取りから始めるか。

棚取り後の三投目。

・・・ゴン♪（団子アタリ）

お？これは・・・

フッ、今日はもらった。



・・・お前はもう釣れている。


アタァ～ッ！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091703.JPG" class="thickbox" title="・・・ま、１尾目だからな。  " rel="group"><img alt="P8091703.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091703-thumb-280x210-571.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


アタァ～ッ！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091705.JPG" class="thickbox" title="２尾目も同じくらい・・・  " rel="group"><img alt="P8091705.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091705-thumb-280x210-573.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

アッタァ～ッ！！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091706.JPG" class="thickbox" title="そろそろサイズアップするだろう・・・  " rel="group"><img alt="P8091706.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091706-thumb-280x210-575.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


ホワタァー！






<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091707.JPG" class="thickbox" title="むぅ・・・？  " rel="group"><img alt="P8091707.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091707-thumb-280x224-577.jpg" width="280" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a>




むぅ？少々予定と違うが・・・まぁ、気にせずに


アアァ～タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ・・・・ホワッタァ！！！！


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091709.JPG" class="thickbox" title="自己新記録なんだけど・・・サイズが（苦笑）  " rel="group"><img alt="P8091709.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091709-thumb-280x210-579.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>



ふぅ・・・全部ピヌやん（苦笑）

午後からは釣友の<a href="http://ran7796.blog82.fc2.com/">ランチさん</a>カップルがやって来た。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091710.JPG" class="thickbox" title="ほのぼのとした２人・・・  " rel="group"><img alt="P8091710.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091710-thumb-280x210-581.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

デートが釣りという羨ましい２人。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091704.JPG" class="thickbox" title="やったぁ！(^^)  " rel="group"><img alt="P8091704.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091704-thumb-280x210-583.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8091711.JPG" class="thickbox" title="綺麗なチャリコ(^^)  " rel="group"><img alt="P8091711.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8091711-thumb-280x210-585.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


釣る魚も一緒(^^)何とも微笑ましい。

独身時代を思い出すなぁ。

また遊んでね。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

前回の記事で「団子で釣れるチヌは小さいのが多い？」と書きましたが
割る時間で、何とかなると思っていました。
要は、先に興味津々の若い固体が突っ込んできて、中型～大型はその周りを周回といった構図。
ただ、今日みたいにあまりにも小型の固体が多い場合は、ちょっと厳しかったです。

また次回でも検証してみますんでm(_ _)m
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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:20:19 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>夏がやって来た</title>
         <description><![CDATA[夏だね。

しかも飛び切りの暑い夏。

今、「エアコンをつけると40キロしか出ない車」に乗っている。
もちろん、滅多な事が無い限りスイッチは入れず、窓全開で夏の熱風を受けながら運転。
信号で止まるとしんたげ熱いけどね。昭和63年式である。

"石を投げればエコに当たる"と言われるくらいの時代に逆行しているようであるが、最新型のハイブリッド車？あれを１台作るのに、どれだけのエネルギーを放出しているのか？
ちなみに我が家はエアコンも無し。
これぞ本当のエコだ・・・な～んてね。買えないだけのくせに。

ここ数日は本当にウダルような暑さだけど、これも１年３６５日のうちの、ほんの１０日程度である。
そう考えると「暑くてもう嫌だ！」なんて感じない。
「あぁ、あと●日で今年の夏も終る・・・」と、むしろ名残惜しいくらいである。

夏といえば、真っ青な海。
梅雨の雨も収まり晴天が続き、海が空と同じ色になるのがこの季節。

けどね、今年はどうも違うようだ。

少し前の話しになるけど・・・

宮城の"兄貴"である浅野さんを男鹿へ招待し、取材も兼ねて"男鹿の兄"と３人でグレ釣り。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161619.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161619.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161619-thumb-280x210-521.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

もっかへば、来月辺りの"釣り東北"さ出るがもしんねぇがら詳しくは書かないけど・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161620.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161620.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161620-thumb-280x210-523.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161621.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161621.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161621-thumb-280x210-525.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

こらこら、人のタモと勺で（笑）

んで、沖向きの釣り座へ浅野さんを見に行くと・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161623.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161623.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161623-thumb-280x210-527.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161625.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161625.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161625-thumb-280x210-529.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

同じ事してら（笑）

撒け撒くほど小鯵が増えるだけ。
ご存知の通り、マルキューカップグレ以来、悪状況が続いている。

昼前に波が落ちたタイミングで、名礁「焼飯島」へ磯替え。
最初の十数分？はエサトリも薄かったが、それも時間の問題だった。

それでも兄は深棚から良型を引きずり出す。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161626.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161626.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161626-thumb-280x223-531.jpg" width="280" height="223" class="mt-image-none" style="" /></a>

過去に何度もあったが、これが彼の強さでもある。

その後も鯵サバが増え続け、ヒロ兄にお願いして再度島替えしたけど・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161627.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161627.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161627-thumb-280x210-533.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

こんな状況です（笑）

ま、詳しくは紙面で。

夜は我が家で団欒。

早いもので、もうすぐ３歳になる三男君は、もっか"人見知り"の真っ最中。
誰が来ても大泣きする・・・のだが。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7161630.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7161630.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7161630-thumb-280x210-535.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

不思議だ。
見た目は家の近所のオジサン達より恐いのに（笑）
きっと何かあるんだろうね。

翌日も加茂へ。
だめもとで、２８キロ島へ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7171633.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7171633.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7171633-thumb-280x210-537.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>
本命潮ではなかったが、状況からすれば釣れても良さそうなのに・・・
魚が薄いのか？今シーズンを象徴する悪状況。
残る場所は残りっぱなし・・・不思議だ。

程なくして名礁"２８キロ島"も２８万匹のサバ＆アジに囲まれて終了。

前日に続き、またもや焼飯島へ移動・・・。

前日と潮が逆だった事から水色は少々改善。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7171641.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7171641.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7171641-thumb-280x210-543.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

エサトリの量は相変わらずだったけど、メジナの活性が少し上がった分

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7171636.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7171636.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7171636-thumb-280x210-539.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

こんなサイズがポツポツと楽しませてくれた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7171637.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7171637.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7171637-thumb-280x210-541.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7171642.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7171642.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7171642-thumb-280x210-545.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

また秋だね、浅野さん。
ありがとさんでした。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

翌週は海風の大会へ参加。

"地磯変態親子"として有名な、かがぶ君と金ヶ崎黒島へ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7251661.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7251661.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7251661-thumb-280x210-547.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7251659.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7251659.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7251659-thumb-280x210-549.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

状況的にはあまり期待していなかったが、やはりその通りの状況。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7251654.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7251654.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7251654-thumb-280x210-551.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7251656.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7251656.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P7251656-thumb-280x210-553.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

何とか仲良く２人でこんなサイズを１尾ずつ。

試しに団子も投げてみたけど、逆に深棚は無反応。

せっかくの"沖磯デビュー戦"だったのにね、残念。
また少し涼しくなったら行こうね。

さて、そろそろ・・・アレのシーズンだな。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

サボってた分、話しが長くなるが（笑）翌週は紀州釣り道具一式を詰め込んで船川へ。

もう握る気満々だったのだが、店の前で会った"やすさん"が・・・

「きしさん、エサトリ居ねどや。なして握るってぇ、エサトリがチャリコだや？」
「え～ほんとだすかぁ？」
ちょいとグラッときた所に・・・
「んだんだ、メジナも釣れてるどや。今日だばフカセだべぇ～（笑）」
「う～ん・・・」

三周連続で満足なフカセ釣りが出来なかったせいもあり、気持ちが激しくグラグラ。

結局、オキアミも持って沖堤へ出かけた。

けど・・・

「ほんとだ。水色はそんなに悪くない・・・」
と、コマセを一杯入れたら・・・
「シュン♪シュシュン♪・・・シュシュシュシュ・・・」って感じに小鯵が集り始め
瞬く間に黒い海に。

「やすさ～ん、鯵だらけだすねが」
「んだな、話違うねがな。なしたべ（笑）」

やはり今日も厳しい釣りの開始となった。
ただ、磯と違いこれらのエサトリは際からあまり出て行かない。
んでも離すと、少々大き目のアジとフグだから厳しい事に変わりは無い。

サンバイザーを忘れた無防備な頭皮に、真夏の太陽が照りつける。

あぁぁ、クラクラしてきた。気持ちいい・・・

やはり磯と同様に堤防も今年は状況が違うのか、なぜか沖目の深棚で釣れる気がしない。
あれこれポイント、棚を変え「メジナ浮いてこねがなぁ・・」
と思っていたら

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8041685.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8041685.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8041685-thumb-280x210-555.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

兄が浮いて来た（笑）

「きしさん、際さいっぺ魚いだ！フグも居るどもな（笑）」

際ねぇ。試してみるか。

ハリスを思いっきり短くし、ガン玉をビシバシ打って仕掛けを立て、棚1本から沈める。
フグが多いときついけど、アジだけならなんとかこの仕掛けでもエサが通った。

1本半くらいかな？
「カシッ」と穂先にアタリが出て、少し待ってからアワセを入れると、久々に味わう良型の引き。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8041687.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8041687.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8041687-thumb-280x210-557.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

42～3ｃｍかな。
なんか久しぶりにタモ掛けしたなぁ。

その後はフグの数が増えたのか、同じ手法でもオキアミでは勝負にならなくなった。
丸エビやネリエがあればもっと釣れたかもね。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8041686.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8041686.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8041686-thumb-280x210-559.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

隣ではヨ～ジ君が紀州釣りで快調に釣り始めた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8041689.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8041689.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8041689-thumb-280x210-561.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

丁度コマセも切れたので、午後１時半から僕も紀州釣りへシフト。

１時間も経たないうちに、僕の団子にも反応が現れ始めた。
少し仕掛けを寝かせ、テンションをかけてやるとポンポン釣れ始めたが、向かいの備蓄施設（給油施設？）でドバドバと排水作業が始まると無反応に。

あぁ～これからだったのにな。
でも、団子の反応は上々。去年が少し悪すぎたからね。
今後が楽しみ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P8041690.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P8041690.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/08/P8041690-thumb-280x210-563.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

そうそう、ヨ～ジ君とも話していたけど、紀州釣りで釣れるのは小型が多いって話。
質問メールも貰ってるけど、恐らくは何とかなるはず。
次回、試してみよっと。

いやぁ、しかし暑かった。
バイザー無しでグラサンだけだったから・・・アフリカ産のパンダみたいな日焼け顔になってしまった。
三男君は笑って喜んでいたが、女房は「いいかげん歳なんだから恥ずかしい日焼けしないで！」
と、訳の分からん理由で機嫌が悪かった（笑）

今年も暑い夏がやってきた。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:35:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>懐かしの庄内 ～マルキューテスター会～</title>
         <description><![CDATA[飯を食うにも風呂に入るにもトイレでウ○チでもタメ息が止まらなかった先週の前半。
「いい加減にしろ！」と何度怒られた事か。
はぁ・・・せめてブログ内ではタメ息をつかせてくれ。

そんなタメ息も、やや少なくなった金曜日の夜。

「んで、日曜は何時に行くの？」
「ん？何だっけが・・・あ、そうか。バイバイだったな」
「行ってもいいけど、またタメ息ついて"パパバイバイ"にならないように。い～い？わかった？」
「あぁ、はいはい。分かりました・・・なるべくつきません。」
「だぁぁぁめっ！！へば行ぐな！（怒）」
「あ、はい。」

「・・・ため～息の出るような♪あなぁ～たのくぅ～ちづけぇ～に♪」
「うるさい。寝なさい。」
「はいっ！」
「いい返事だ」
「・・・ぐぅ」

そうそう、今週末は「マルキューテスター会（東日本エリア）」に参加せねばならんかったのだ。
日曜日に庄内へ集り、会議と懇親会をやって、翌日は釣りという日程。
去年も所用で参加できなかったから楽しみにしてはいたんだけど、今回のテーマがねぇ・・・。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051643.JPG" class="thickbox" title="今年のマルキューイチ押し商品。効くか効かないかは、あなた次第（笑）  " rel="group"><img alt="P7051643.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051643-thumb-280x351-510.jpg" width="280" height="351" class="mt-image-none" style="" /></a>

「新製品 【フグバイバイ】を使用して悪条件の中でチヌを釣りましょう！」

そんな感じのテーマなんだす。言うのは簡単だが・・・心身的ダメージが心配だ。
庄内沖磯。噂では相当に厳しいらしい。

僕と同じく（仕事が多忙なせいもあるが）半分放心状態の和久兄に、自宅まで迎えにきてもらい
殆ど先週のまま放置してあった【残念だった釣具】を車へ積み込んで出発！

「厳しいべなぁ・・・」
「んだすべな。」
「・・・ふぅ。」
「何だかトドメ刺されに行くような感じだすな（笑）」
「んだがら（苦笑）」

ま、それでも兄と２人のロングドライブは楽し♪
（全て運転させてすまねっすm(_ _)m）

仕事の関係で少し遅れ気味だったけど、途中、にかほ市のラーメン屋で遅い昼食。
兄がラーメンを「おかわり！」しそうな勢いだったのを引き止め、少し急いで・・・湯の浜温泉到着。
会議は既に始まっており「失礼します！遅くなってすんません」と部屋に入ったものの、会場には岡田進さん、大塚会長らを始めとした名だたる名手がズラリ！

うひゃぁ・・・カチンコチン♪（サバ夫・・・固まる）

なんか、僕なんか完璧に「場違いチックのオサーン」だったけど「団子担当の騎士です！」と、それなりの意見？を発言して無事に会議は終了。ふぅ・・・おっと、いかんいかん。

その後、懇親会に突入。
名手の集りだから延々と釣り談義？なのかと思いきや、僕の周りは釣りに全く関係ない話で盛り上がった。え？何の話？もちろん、ここでは書けない話し。
勢いに乗って二次会へ突入。
庄内の名手、秋野さん行きつけの焼き鳥屋へ行き、ここでも書けない話でワイワイ。
いいなぁ、やっぱ海の男は面白い。あぁぁ・・・おもへ。お？いかん、１２時を過ぎた。
急いで宿へ帰り、釣り東北編集長と昔話や、ヤス君の噂話（笑）をしたまま知らず知らず眠りに付く。
え？何を話したかって？聞きたいだろヤス君？でも教えない。フフフ・・・（笑）

３時半に起きて朝風呂に入り（熱過ぎてボイル寸前！）ドタバタと由良漁港へ集合。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051620.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7051620.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051620-thumb-280x210-478.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051621.JPG" class="thickbox" title="ご存知、岡田進さんと大塚会長が何やら相談・・・  " rel="group"><img alt="P7051621.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051621-thumb-280x210-480.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


やはり懇親会とはいえ、そこは釣り好き名手達の集り。
シャキーン！としてキリッ！としておっしゃぁ！釣るぞぉ！ブォォォーーって１番船が出て行った。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051624.JPG" class="thickbox" title="いつも元気な宮城の浅野君(^^)  " rel="group"><img alt="P7051624.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051624-thumb-280x210-482.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

抽選で２番船に当たった僕らは、ゆっくりと渡船場で談笑。
そういやこの景色・・・懐かしいな。一昨年？のマルキューカップ以来だ。
あの時は嬉しかったなぁ・・・。

船が戻ってきたが、調子が悪い？らしく、船頭さんが朝から裸になって船下へ潜る。
そういや、あの時もトラブルがあったっけ。

この景色も、この雰囲気もも・・・なんだか全てが懐かしい。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051626.JPG" class="thickbox" title="あぁ・・・何か懐かしい雰囲気だ  " rel="group"><img alt="P7051626.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051626-thumb-280x210-484.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

あれは三男君が生まれて、初めて迎えた春だった。
ちょっと最近はカリカリし過ぎたかな。あの頃の気持ちは、もう少し違ったはずだ。

兄が宮城の名手、兵藤さんと渡礁。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051627.JPG" class="thickbox" title="フグが居ませんように（笑）  " rel="group"><img alt="P7051627.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051627-thumb-280x210-486.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

僕は最後に３人で赤岩？へ降りた。

真鯛の実績場？の先端を譲って頂き、準備へ取り掛かる・・・というか、既に磯際でフグが泳いでるし。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051628.JPG" class="thickbox" title="今日の配合餌。なんといっても、メインはフグバイバイ。  " rel="group"><img alt="P7051628.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051628-thumb-280x210-488.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

オキアミのエキスが"バイバイ"へ染込むように、しっかりと手でコマセをネチネチとこねる。
素材が軽石っぽいので、少しジャリジャリして手が痛いが、子供に戻ったような懐かしい感触。
タックルもエサもそうであるが、とにかくそれを信じて使う事が大切（優等生発言・笑）
前日の会議でも話題になったが、とにかく"バイバイ"をフグに齧ってもらわないと効果が無いのだ。

まずは際へ、コマセをドカ蒔き。予想通り大量のフグが海面を青黒くする。
少し仕掛けを沖に離して入れる・・・針無し。
遠投・・・針無し。むむっ。

本日の同礁人、青森の長谷川さんも同様の状況らしい。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051630.JPG" class="thickbox" title="青森の名手！流石に釣り始めると雰囲気が違うっす。  " rel="group"><img alt="P7051630.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051630-thumb-280x210-490.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ま、これで潮が効いたらどうなるか？だろうな。

８時頃だったかな？
沖から差してくる潮が斜め前方から磯際へ当り、それから方向を変えて沖へ出るようになった・・・"いかにも！"って感じの潮である。
当ってくる方向の少し沖へコマセをガンガン入れると、大量のフグが磯際へ溜まる。
試しに潮下へ仕掛けを大遠投すると、オキアミが帰って来た。
「お？おかえり。どうよ、いい感じ？」

細かく棚を変えてみる。「浮いている？」という情報もあったのだが、中層までに少なからずとも小鯵が居て、どうにも仕掛けを通し難い。
思い切ってハリスを１ヒロに結びなおし、棚は一気に２本チョイまで下げ、Ｇ２を足しての沈め探り。
あくまでも持論だけど、エサトリの多い時期のチヌ釣りでは長ハリスに拘らない。沈めてから誘い＆止めで探れば同じ事。
とにかく「アタリを出す」事が優先　←　珍しく釣り師っぽいべ（笑）

今日もロッドは「<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/iso_rod/kyokukenn/index.html">極剣</a>」に、ウキはいつもの「<a href="http://www.tsuriken.co.jp/tk/seihin/seihin/nakatoshi/chinunouta.html">ピヌの詩３Ｂ</a>」

超高感度のメタルトップに、沈めて張り易い「ピヌの詩」のコンビである。
小鯵がエサを触るのも微かに分かるんだよね、乗らんけど。
そういやぁ、近年のチヌ釣りでは全てこのウキ。正に【頑固仕掛け】

話は戻り、程なくしてオキアミが続けて残った。
ここで、際に５杯、沖に１杯って感じでコマセを入れたら、クククッと、今日初めて穂先が引き込まれるようなアタリ。
少し待ってから・・・グゥッ！と穂先に重みが伝わり・・・アワセ！

遠投の深棚で掛けたもんだから結構な引きを見せたけど・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051631.JPG" class="thickbox" title="久しぶりにタモ使った(^_^;  " rel="group"><img alt="P7051631.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051631-thumb-280x210-492.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

４５ｃｍを少し切ったサイズ。
あぁぁぁ、何か久しぶりに魚を釣った気がする。嬉しぃ・・・。
しかしこのロッド。凄いね。何度も言うけど掛けてからのバランスがすんばらしい。
チヌにはちょっと３番が強すぎるけど、グレ竿だから当たり前か。

お？？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051632.JPG" class="thickbox" title="お？これはいったか！！  " rel="group"><img alt="P7051632.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051632-thumb-280x210-494.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

やはり時合いだったのか、長谷川さんのロッドも大きく曲る。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051633.JPG" class="thickbox" title="これは４５ｃｍかな。さすがっす(^_^)  " rel="group"><img alt="P7051633.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051633-thumb-280x210-496.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

あ、越された（笑）
先日の田代島でもそうだったが、数々の大会で常に結果を出している男。
釣りの"芯"が太いんだろうなぁ。さすが。
ちなみに、彼は２段ウキを使った「ネリックス」での釣果。
ネリックスの重みが小ウキに乗り、そのままゆっくり沈め、アタリは親ウキで取る。
ちなみに超遅アワセ。
ネリエでの釣りが下手糞な僕にとって、随分と参考になる話が聞けた。

その後、沖に少し大きめのフグが入って苦戦しつつも、潮がはっきりすれば何とか釣りになる状況で・・・同じように手元まで「ガツン！！」と来て

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051634.JPG" class="thickbox" title="何か顔が疲れてますが・・・（苦笑）  " rel="group"><img alt="P7051634.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051634-thumb-280x210-498.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

これは４２？４３だっけが？

でも潮が止まると、やはり厳しい今シーズンの庄内磯。
何処もかしこもフグだらけになってしまった。あっちゃ・・・終ったかな。

残り時間も少なくなったので、最後は「フグバイバイ」の効果を確かめるべく、更に１袋追加して膨れっ面と真っ向勝負。さぁ！かかってきなさい！
コマセを５杯入れ、そこへ仕掛けを入れ、さらに３杯被せる。
やはり少なからずとも効果はあるな。
消える？訳ではないけど、見えなくなるというのか、少し散りながら棚が下るとでも言うのか・・・。
それを証明したかのように、フグの中で（下で？）３６ｃｍが食ってきた。

アタリもしっかり出ず、ウキが横に「ムニョムニョ」と動いたのに合わせたら釣れてたんだけど・・・最後は魚が浮いていたみたい。

結局、３尾で終了。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051635.JPG" class="thickbox" title="３６～４４．５ｃｍ？で終了。満足満足。  " rel="group"><img alt="P7051635.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051635-thumb-280x210-500.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

つーか、僕にしては最高の出来だなぁ。言う事なし。
これで僕の「タメ息シンドローム」も終了になりそうだ。

と思っていたら、検量所には６０近い真鯛や良型チヌがずらり。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051637.JPG" class="thickbox" title="うっひゃぁ・・・こんなに釣れるのね(^_^;  " rel="group"><img alt="P7051637.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051637-thumb-280x210-502.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051638.JPG" class="thickbox" title="次から次へと・・・恐るべしマルキュー軍団。  " rel="group"><img alt="P7051638.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051638-thumb-280x210-504.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

はぁ・・・おっといかん。これは感動のタメ息ね。

んでも、ルールが「チヌ一尾の最大寸」だったので

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051640.JPG" class="thickbox" title="宮内君からもらった、２位の粗品（笑）  " rel="group"><img alt="P7051640.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051640-thumb-280x210-506.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

２位でした（笑）

おれ、ご存知の通り冬でもサンバイザーだから（笑）
あげるね、○○○さん。

最後は全員でパチリ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P7051642.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P7051642.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/07/P7051642-thumb-280x210-508.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

（写真は<a href="http://blog.livedoor.jp/oyster121972/">由良のオイスター号</a>船長さんから拝借 m(_ _)m）

と、結果的には凄く楽しい２日間。
何だか・・・思い出の庄内磯が「おいおい、もっと肩の力抜いて楽しくやれやぁ」と言ってくれたような気もした。

ふぅ・・・そうだよなぁ。
おっと、いかんいかん。癖になってる（笑）
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 07:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無念・・・だけど</title>
         <description><![CDATA[去年の同大会の悔しさを胸に

冬でも細道糸、細ハリスを使い続け、常に奴を意識して（注：サバでは無い）

竿も新調し、数日前からしっかりとイメージを固めて・・・大会に望む。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271621.JPG" class="thickbox" title="朝から何をしようが何処を向こうが・・・この状況  " rel="group"><img alt="P6271621.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271621-thumb-280x210-466.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


結果、アジと巨サバの猛攻・・・ギブアップ（苦笑）

時間の経過と共に、状況は悪化し続け・・・

時間の経過と共に、一年間の想いが「メキメキ」と音を立てて崩れ去る・・・あぁ無情な海。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回は、海風若手筆頭ともいえる「テル君」と政運丸で「ヒロナカ島」へ渡礁。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271619.JPG" class="thickbox" title="先週までは調子良かったらしいのだが・・・  " rel="group"><img alt="P6271619.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271619-thumb-280x210-462.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271617.JPG" class="thickbox" title="メキメキと腕を上げているテル君。勝負したかったね。  " rel="group"><img alt="P6271617.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271617-thumb-280x210-460.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

実に礼儀正しく、海に対する想いも僕と一緒の好青年。
釣りも実に丁寧なうえ、意図も常に明確である。
近年メキメキと腕を上げ、今年も結果をしっかり出しており競技相手としては最高だったのだが・・・残念だったなぁ。

でも、お蔭さんで彼とは久しぶりにゆっくり話す事が出来た。
ダメはダメなりに、笑いながら色んな事やって・・・ま、面白かったな、うん。
また状況が良くなったら、2人で勝負しよう。
あ、兄とヤスさんも入れて4人でやりますか（笑）

そうそう。"技"と呼べる代物か分からんけど
兄から学んだ「アジよ！ちょっとごめんね釣法」で、何とかコッパグレを1尾。
これが当日唯一出せた貴重な"技"だった。

100以上のエサトリの遥か下に微かに見えるグレに、アジを使ってエサを持って行ってもらう。
要は、アジに大き目のボイルを食わせ、ラインを張りながら底へ上手く誘導し
グレが居るであろう棚まで入ったら「ちょっとごめんね」と言いながら「クイッ！」と竿を引っ張りエサを離させる。
その食い残しボイルをグレに食べてもらうという、非常に面倒臭い釣法（笑）
ま、それもグレが居なきゃ何ともならんのだけどね。
ちなみに、サバ夫は横に走るからダメ。奴は何としてもダメ。根本的に奴はダメ・・・あぁぁ、思い出すとムカムカしてくる（苦笑）

11時を過ぎた。
残された手は、大遠投しかなかったのだが、何処へ大遠投しても着水と同時にウキが走って・・・アジ＆サバ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271620.JPG" class="thickbox" title="年々巨大化する・・・友（笑）  " rel="group"><img alt="P6271620.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271620-thumb-280x210-464.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


「きしさん、もう無理っすや（笑）」

そう言ってるテル君も、往生際悪く（笑）島の周りを移動しながら釣りを続ける。

「あ、テル君。余計なお世話かもしれんが、そこは既にアジだらけだよ（笑）」
「え、まじっすか（笑）へば、こっちの陸向きは？まだやってねすべ？」
「いや、コマセ蒔いてみ。シュルシュルシュルーってサバの音すっから（笑）」
「うわぁぁ、ほんとだ（笑）」

「・・・きしさん・・・サバ、全部メジナに見えできた」
「そりゃ病気だ。しかも重度の（笑）」

こんな感じで、早々と納竿して政運丸へ乗り込んだ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271623.JPG" class="thickbox" title="船頭泣きでは、浅野君とナイスガイ♪  " rel="group"><img alt="P6271623.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271623-thumb-280x210-468.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


加茂南磯では、殆どが似たような状況だったらしい。

検量所へ向かう。
一応、釣ったコッパグレを検量・・・19.5ｃｍ！うぁぁぁ・・・ガクッ。ボーズ確定（笑）

続々と審査カードだけを持った方が戻ってくる。何処も厳しかったんだなぁ。

んでも中には・・・

おいおい、ヘイちゃん、グッサイズ♪じゃないか（笑）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271625.JPG" class="thickbox" title="さすが・・・ＭＦＧ覇者！って、グレの大会だよ（笑）  " rel="group"><img alt="P6271625.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271625-thumb-280x210-472.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

浅野君も激シブの南磯から、本人曰く「ポニョ♪」をゲット（笑）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271624.JPG" class="thickbox" title="あの深場で且つ、サバ・アジの猛攻から釣った貴重な・・・ポニョ♪  " rel="group"><img alt="P6271624.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271624-thumb-280x210-470.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ちなみに、宮城のトーナメンター"佐々木夫妻"も良型チヌを複数釣り上げていた。
しっかり雰囲気を感じ、しっかり居る魚を釣り上げるあたりは流石ですね～

んで、栄えある栄冠はこの方！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271628.JPG" class="thickbox" title="我々の分も頑張ってきてけれっす！  " rel="group"><img alt="P6271628.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271628-thumb-280x210-474.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ご存知、キザクラモニターの西さん。

前からお会いしたかったのですが、ようやくお会い出来てお話させてもらいました。
釣りの腕はもちろんの事、お人柄もよく、それでいて結構お茶目で愉快な方（失礼）
「お魚釣り隊」のメンバーが慕うのが納得できました。
全国大会を満喫してきてください(^^)
副隊長、守隊員、スナイパー鳴海さんもお疲れ様でした。
男鹿半島を嫌いにならないでね。来週からはまたすんごく釣れるからさ（笑）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6271629.JPG" class="thickbox" title="お見事でした！  " rel="group"><img alt="P6271629.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6271629-thumb-280x210-476.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

第二位は、これまた海風若手の実力者、カズマ君。
おめでとう！
んでもおしがったなぁ。あと１尾良型があれば(>_<)

第三位はＧＦＧの山入親分！
あの激シブの加茂南磯でキーパーは流石。
今秋のＧ杯ではお手柔らかにお願いします(^^)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

と、正直まだまだ悶々が心に残ってるけど・・・。

検量後は、初対面同士なのにあちらこちらで談笑する人、アドレスを交換する人・・・
今年も様々な出会いとドラマがあった大会だった。
思うんだが、この大会を通して徐々に「東北各県」って枠が無くなって来ている気がする。
少なくても過去には間違いなくあった。

う～ん・・・と、そうだ。
場所的に中間にある男鹿を会場にして・・・
青森の「お魚釣り隊」庄内の「海友会」宮城の「浅野君＆ヘイちゃん」同じく宮城の佐々木さんチーム。
これにTEAM海風＆秋坊連と大雅会、会派を問わないマルキューカップの常連さんを加え、ミニ大会なんか開催出来たら面白そうだ。

実現できたら最高におもへっすべな。
個人賞はもちろんの事、各県の団体成績なんかで「今年は山形県が優勝」とかやってみたり。

せっかく繋がった"縁"だしね。末永く大切にしないと。

いかん、話しがどんどんズレて行く（笑）

という事で、また来年だ ← 毎年言ってるが
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 07:41:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>海よし、人よし ～田代島遠征～</title>
         <description><![CDATA[数年前は房総半島まで軽自動車で遠征したり、頻繁に庄内へ通ったり・・・
「距離感の無い男」とは、僕の代名詞のようなものだった。
極めつけは、軽自動車で行った広島遠征。これは仲間内で「暴挙の伝説」として語られる。

三男君が誕生したって事が1番の要因かも知れないが、釣りのスタイルも徐々に変わった事もあり、「遠征」という物から随分と遠ざかって今に至る。
２年前？の庄内を最後に、県外で竿を出していない。随分と大人しくなったもんだ。

そして今年も「マルキューカップ」の季節がやって来た。会場は宮城県の田代島である。
ここは隣県とはいうものの、片道５時間も要するわけだから立派な遠征になる。
締切まで随分と悩んだけど、珍しく女房の快諾が出た事と、tomiさんが乗せて行ってくれるって事で参加の意思を固めた。

それと、やはり仲間の存在も大きかった。
宮城と言えば、浅野君とヘイちゃんのコンビ。
いつも平気な顔で遠征を繰返し、秋田の大会を盛り上げてくれる。
折角の機会だから、偶にはこちらからも恩返しをしないと。
ま、僕程度では人数合わせ程度にしかならんけどね。

tomiさんから我が家へ迎えに来て頂き、昼の二時前に秋田を出発。
ワイワイと積もる話で盛り上がりながら、ようやく太平洋が見えてきた。
ベタ凪で、森の中にある大きな湖のような海。
「おぉぉぉ、すげぇ。綺麗だなぁ」を連発しながら、少し迷いつつもようやく会場に到着した。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6181564.JPG" class="thickbox" title="もちろんここまで来たのは初めて。何か感動・・・  " rel="group"><img alt="P6181564.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6181564-thumb-280x210-389.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

これで道も分かったし、一安心。
「さて、晩飯でも・・・」
と思ったが、見事に何も無い街。唯一のコンビにも11時閉店である。
昭和の臭いがプンプンする街。

少し街まで戻って、怪しい看板のラーメン屋で飯を食い、会場の駐車場でビール・・・５００缶３本をやっつける。
飲みすぎたか？と思ったのだが、気持ちが高揚していたのか寝れず酔わず・・・気が付くと回りは参加者の車で埋め尽くされ、殆ど寝ないまま外へ出た。

既に数十名の参加者が待機していたが、大会特有の殺伐とした雰囲気は皆無であり・・・
あちこちで笑い声が聞こえ、懇親会のようにほのぼのとした雰囲気だった。
特に東北地区のマルキューの大会は、関係者に言わせても雰囲気が良いらしい。
男鹿もそうだけど、良き若者達が先頭に立って頑張ってくれているからね。

半年振りに会う、浅野君、ヘイちゃん、マルキュー関係者に挨拶を済ませ、いよいよ開会式＆抽選。
「そりゃ！」ってクジを引いたけど・・・やはりな。
いつもの如く今回も大きい番号。今回は５０番。
思い出せば、Ｇ杯も含めて全てが５０番以降なんだな。
前年度のチャンプ、庄内の本間君なんて「１」である。やはり彼はこんな所でも引きが強い。
若けりゃ良いってもんじゃないけど、俺もたまには１とか７とか引いてみたいもんだ。

ま、残り物に福がある場合も偶にはあるべ・・・いっつも無いけど偶には。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191566.JPG" class="thickbox" title="生憎の小雨だったけど、皆さんリラックスしたムードで乗船開始  " rel="group"><img alt="P6191566.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191566-thumb-280x210-391.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

過去、何度も同大会を制した地元の名手"佐々木さん"から少々アドバイスを頂き、船に乗り込む。
隣にはtomiさん。車も一緒、寝るのも一緒、船まで一緒（笑）なんだが既にマッタリ。

それにしても綺麗な海だ。森にある海って感じ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191572.JPG" class="thickbox" title="はぁ・・・綺麗だなぁ。  " rel="group"><img alt="P6191572.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191572-thumb-280x210-393.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

牡蠣の養殖筏といい、海の上の森といい・・・何だか広島の宮島を思い出す。
懐かしいなぁ・・・優さんやい。

比較的大きい漁船で田代島本島へ行き、そこから船外機へ乗り換えて磯場へ向かった。
名前は忘れたけど、ここが僕らの釣り場。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191568.JPG" class="thickbox" title="雰囲気プンプンだが・・・果たして釣れるか？！  " rel="group"><img alt="P6191568.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191568-thumb-280x210-395.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

向かいの地磯にはtomiさんが降りたようだ。

同礁の背の高い好青年へ挨拶をすると、ブログを見てくれている方らしく、すんごく嬉しくなる。
県外の人でもこんな拙いブログ見ていてくれるんだね。ありがとさんです。
う～ん、それにしても見たことがあるような・・・？

昼前からウネリが高くなる事が予想されたが、あまりにもベタ凪だったので、景色に吸い込まれるように少しだけ先端に入った。

愛竿「アテンダー０号」に、ウキは悩んだけど・・・グレ専科のＧ２をセットして第１投！
う～ん・・・なんか違うな。というか、これじゃ分からん。

一投目でウキをいつもの「ピヌの詩３Ｂ」にそそくさとチェンジ。
ハリスも1ヒロチョイにカット。
第２投・・・塩分濃度は問題なし・・・底潮は上ほど動いていないな。
やはり使いこなした仕掛けはしっかり情報が帰ってくる。

ストロークの長いウネリ。これが日本海と決定的に違う。
見た目は何ともない波なんだけど、これが意外と大きいサラシを作り、上潮が大きく押される。

３投目。
ポイントより沖斜め方向へ仕掛けを投入し、一旦引っ張ってから仕掛けを入れ・・・張って、流してを繰り返すと「ズバッ」とウキが入った。

小さいけど、グィングィンと小気味よく頭を振る。
引きを味わいながら・・・水面に綺麗なチヌが顔を出した。
宮城初チヌ。初めまして。

でもちょっと釣れるのが早すぎたかな。

心配した通り、エサトリも徐々に増え始めウネリも少々大きくなってきた気がする。

そんな時、同礁の青年が大きく竿を曲げる。
なんか背も高いし、やり取りもかっこいいなぁ・・・お？こりゃデカイ！
45ｃｍくらいかな？こっちも頑張らねば。

ポイントを何箇所かに分散させ、ローテして探る。
臭いアタリが何度か続いたが乗らず。意外と渋そうだ。
ようやく沖目で「モジモジ」とウキが入り、二尾目。但し、これも良型とは言えないサイズ。

「う～ん・・・上潮が邪魔だ」

今度は沈めてみる。それでも底が動いていないのか、どうしても引っ張られる。
それでも、たまたまサラシで持っていかれたコマセとウキが同調したのか、想定してないポイントで「ジワジワ」とウキが視界から消え、穂先で軽く聞いたら乗っちゃった。
しかし掛かりが浅かったのかアワセが弱かったのか、ほどなくして外れた。

ここまでで、開始から３時間弱。まだまだ時間はたっぷりある。
「こりゃスイッチさえ入れば、相当釣れるぞ。やったぁ！」← 釣ってから言え。

と思っていたのだが、どうにも嫌な予感がする。
風も吹いてきた訳じゃないのだが、何か雰囲気的にヤバイ気がした。
後ろ髪を引かれつつ、同礁の方と一緒に船付きへ移動。僕は更に陸の高台へ入る。

その直後、向かいの磯では事件が起きていた（苦笑）

僕らの場所ではまだ釣りが可能だったが、これ以上波が上がると船が付けられないらしく、船頭さんが迎えに来た。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191569.JPG" class="thickbox" title="風も無いのに、凪からいきなりこの状況へ  " rel="group"><img alt="P6191569.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191569-thumb-280x210-397.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

昔なら悔しがるところだが、そんな気持ちは微塵も感じず・・・
撤収組み皆で、ノンビリと次のポイントを探して回る。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191570.JPG" class="thickbox" title="「テトロの船頭さん（笑）」と、同礁だったＫ青年  " rel="group"><img alt="P6191570.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191570-thumb-280x210-399.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

俺　「船頭さん、あの島はだめ？」
船頭「・・・あせ」
俺　「あそこは？ふけんでね？」
船頭「・・・あせ。ダメだ」

何か江畑チックになってきたな。

船頭「あそこのテトロでやれ！黒鯛ウヨウヨしてるぞ」
俺　「は？テトロ？ふ～ん。ほんじゃそこに行きますか」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191573.JPG" class="thickbox" title="右前方に見えるのがテトロ（笑）  " rel="group"><img alt="P6191573.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191573-thumb-280x210-401.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかし"テトロ"って変わった島の名前だな。"手登呂"とでも書くのか？

と思ったら何の事はない、テトラポットの事だった。

第２ラウンドは、本島漁港前の堤防。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191575.JPG" class="thickbox" title="ここも景色は最高だったのだが・・・  " rel="group"><img alt="P6191575.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191575-thumb-280x210-405.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

日も照り始め絶好の釣り日和なんだけど、天候と同様に急速に睡魔が襲ってきた。
いかんいかん、あと３時間頑張らねば。黒鯛ウヨウヨなんだべ、テトロの船頭さん。

仕掛けを作り直し、第１投！
「・・・むぅ？」
早くもウキがジワジワと反応を見せ、加速・・・こりゃ本当に黒鯛ウヨウヨだ？！ヒヒヒ・・・アワセ！！

・・・あれ？

グルグルと回転しながら黒鯛が釣れてきた（笑）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191574.JPG" class="thickbox" title="こらこら、何でこんなんが釣れてくるねん(^_^;  " rel="group"><img alt="P6191574.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191574-thumb-280x210-403.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

むぅ・・・まさかこのサイズが釣れるとは。さすが俺。
今大会１番小さいんではないか？
これでは３尾釣っても４５ｃｍだ。

その後はメバルの猛攻・・・のち、反応なし。

よし、もういいな。

というか、大会モードの気持ちを維持するのはこの辺で限界だった。
後は同礁の方と談笑しながらまったりと田代島の雰囲気を味わう。
そして終了時間を迎えた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6191576.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P6191576.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6191576-thumb-280x210-407.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


検量所には次から次へと黒鯛が持ち込まれていた。
噂には聞いていたけど、田代島恐るべしである。全体で１００尾？優勝者で１４尾？！
はぁ・・・すげなぁ。グレの大会みたい。

ま、でも本当に楽しい大会だったな。参加して良かったと思う。
来年もまた来よう。

一昨年、庄内の大会で一緒になった柴崎さんと久しぶりの再会。
相変わらずおもろい方だった。佐々木さんとも奥さんともお話し出来たし。
やはり大会もいいな。

魚と勝負しているのは勿論の事だが、それだけでは続かない。
それだけだったら、僕なんかとうの昔に参加を止めているだろう。
結局は常に人と向き合っているのである。

あ、そうそう。
帰ってきてから思い出したんだ。
同礁の青年。どうりで綺麗に大遠投するし、やり取りも華麗だと思っていたら・・・
先週のジャパンカップで優勝した方だったんだすな。
全国大会も頑張ってけれっす(^^)

へいちゃん、浅野君、お疲れ様でした！

そして、宮城の釣り仲間の皆さん。
今度は男鹿でお会いしましょう！

ありがとうございました。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 18:21:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>梅雨前に想う・・・</title>
         <description><![CDATA[６月も半ば。
妙だった天候もようやく例年通りになり、蒸し暑い日が続くようになった。

山の仕事（薪割り作業）も終盤を迎え、後は割った薪を積むだけ。
今年も辛くて大変な作業ではあったが、夜明けから日暮れまで誰にも邪魔をされない時。
頭に様々な想いを浮かべながら、好きな時に休んで山の音に耳を傾け、時には海の事なども思い浮かべ・・・そして日が暮れる。
ストレス満載の日常生活の中で、気が付けば薪割りも無くてはならない存在になったかも。

毎週末に川反の飲み屋に通い続けて朝まで飲み、次の日は二日酔いでパチンコ屋へ行き、閉店までありったけのお金を投資する・・・そして後悔する日々。
学習能力が無いのかバカなのか、それを毎週続ける。
そんな堕落した生活を送っていた20代の頃には考えられん事だ。
人間、変われば変われるもんだね。

学習能力がない・・・といえばコイツ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6121552.JPG" class="thickbox" title="少し来るのが早すぎないかい？  " rel="group"><img alt="P6121552.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6121552-thumb-280x210-376.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかも早くも30ｃｍオーバー。

ヒロ兄に「ビックサバの大群だぁ・・・」とメールしたら
「おめのどごだげだ（笑）」

確か去年も１番サバ釣ったよなぁ・・・きしサバ夫。プッ。
お前も変われ。学習しろ。食い渋りしろ。少しは人様を警戒しろ。
なんで俺んとこ来るんだよぅ。
もっと他にも人が居るだろうが・・・ギュッ！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6051560.JPG" class="thickbox" title="なんでいつも俺の所に（苦笑）  " rel="group"><img alt="P6051560.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6051560-thumb-280x298-370.jpg" width="280" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a>

・・・サイズアップ。

それでも、やはり大好きな「べったら島」はグレの魚影がとてつもなく濃い。
活性が上がり始めると、何とか釣りになるようになった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6121550.JPG" class="thickbox" title="色がまだ悪いね・・・  " rel="group"><img alt="P6121550.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6121550-thumb-280x210-374.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

竿下には、良型も見え隠れするようになったが、少し深すぎる。
これに固執していては去年のＧ杯のように自滅するんだよな、ヘタッピだからさ。

00の小粒ウキに替え、潮の効く方向へ大遠投。
やはり道糸1.2号はいいね。気持ち良い位に仕掛けが飛んでくれる。
「シワジワ」だけで何度か放されたが、棚を更に詰めて・・・「ギュン！」とウキが入る。


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6121551.JPG" class="thickbox" title="これは色も型も良し！  " rel="group"><img alt="P6121551.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6121551-thumb-280x210-372.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


新たに購入した<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/iso_rod/kyokukenn/index.html">極剣</a>も、すっかり腕に馴染んできた。
「メタルトップ」という、最新技術の穂先に目が行きがちだけど、何よりも魚を掛けてからのバランスが今まで味わった事が無いフィーリングなのだ。
"ブレ"が全くと言って良いほど無い。

昼前からはコッパの数が異常とも思えるほど増え、何十尾とリリースを繰り返す。
ただ、幸いに良型の活性も高かったらしく、焦らしてやれば群れの外側（潮上）で良型がポツポツと拾えた。
やはりデカイ魚は足も速いね。

25ｃｍ～32ｃｍを30尾キープ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6121555.JPG" class="thickbox" title="う～ん・・・まずまずなんだけど・・・  " rel="group"><img alt="P6121555.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/06/P6121555-thumb-280x210-378.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

んだども、これじゃまだまだ勝てないんだよな。
友であり、師匠でもあり、年中真っ黒なあの男には・・・。

マルキューグレまであと10日
悔いだらけの過去３回。
とにかく全力で、半端な"悔い"だけは残さないように。

おっと、その前に今週末は田代遠征に行って来ます。
少々気持ちの切替が難しいけど・・・。
んでもこちらは<a href="http://1turibito.blog44.fc2.com/">tomi</a>さんが一緒だから、別の意味で心配かな。トイレなんかが（笑）
]]></description>
         <link>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/06/16_1232.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣りのない週末</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 12:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>この１週間の事。</title>
         <description><![CDATA[ちょいと前の話になるけど、あの男が帰って来たという事で・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231548.JPG" class="thickbox" title=" 「会いたかったよぉ～」と、変な関係の２人（笑） " rel="group"><img alt="P5231548.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231548-thumb-280x210-324.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ぢゃなくて
（本当に嬉しそうなＡボーイ・笑）


銀釣会の皆さんにも参加してもらって、こんな舌噛みそうな名前の大会を開催。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191535.JPG" class="thickbox" title="確かに長げぇな  " rel="group"><img alt="P5191535.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191535-thumb-280x373-302.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

僕は当日所用が発生したため、tomiさんにマル投げして重役出勤（tomiさんごめんね～）
絶好調という理由はもちろんの事、あのトリッキーな釣り場を味わってもらいたく、和兄に無理を言って、参加メンバーは中提へ上げてもらった。
特にＭｅｎｙａさんに「斜め鉄管」へ上がって欲しかったしね。いや、イジワルじゃないからね（笑）

僕は「尺アジが好調！」という沖堤へ。

水色は、かな～り悪かったんだけど・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191540.JPG" class="thickbox" title="これは30ｃｍチョイ  " rel="group"><img alt="P5191540.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191540-thumb-280x210-308.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

こんなサイズがポツポツと釣れ始め

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191539.JPG" class="thickbox" title="これなら、もうエサトリではない。本命！（笑）  " rel="group"><img alt="P5191539.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191539-thumb-280x210-310.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

更にこんなタモ掛けしたくなるようなグッドサイズまで。

更に、沖堤では美女２人に囲まれ・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191537.JPG" class="thickbox" title="将来が楽しみな菊地さん。頑張ってけれっす(^^)  " rel="group"><img alt="P5191537.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191537-thumb-280x210-304.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/P5191538.JPG" class="thickbox" title="メキメキと上達中のミサエさん。キザクラ４位は立派！(^^)  " rel="group"><img alt="P5191538.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191538-thumb-280x210-306.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣果も、なもかもハーレム状態。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191541.JPG" class="thickbox" title="買えば数千円？美味しく頂きました。  " rel="group"><img alt="P5191541.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191541-thumb-280x210-312.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

うむ・・・満足じゃ（笑）

店へ戻ると検量が始まっていて、皆さん大はしゃぎ。
何度味わってもいいね、皆で喜びを共有する時。

大健闘のナベさんが優勝！
というか、ブッチギリ！すげぁ、おめでとう(^^)

諸事情で海から離れていた、川原さんもグットサイズを釣り上げて第３位！
これは僕も嬉しかったなぁ。

んでも、こんなレギュレーションの大会も、たまには面白いね。
カレー釣って７位だし。んでも見事なカレーだったよ（笑）

みんなで・・・パチリ♪

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5191543.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P5191543.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5191543-thumb-280x210-314.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

また遊んで下さいね。
遅くなったけど、銀釣会の皆様、今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

翌週は

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231549.JPG" class="thickbox" title="ダンディな夏井君。椅子が妙に似合う（笑）  " rel="group"><img alt="P5231549.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231549-thumb-280x373-322.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

ホストの集りに参加・・・ぢゃなくて

可愛い後輩、よーじ君の結婚パーティーに参加。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231538.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P5231538.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231538-thumb-280x210-316.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣りももちろんの事、これからの漁業を支える貴重な若者。
凹むような事も多々あるかと思うけど、頑張るんだよ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231541.JPG" class="thickbox" title="奥さん、ベッピンだなぁ。幸せそう(^^)  " rel="group"><img alt="P5231541.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231541-thumb-280x210-318.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

君の幸せが奥さんの幸せ。
奥さんの幸せが君の幸せ。

まぁ、想像できると思うけど、本当に最後まで楽しく笑いっぱなしのパーティーでした。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231543.JPG" class="thickbox" title="早くも"ブラッキー"になった和兄（笑）  " rel="group"><img alt="P5231543.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231543-thumb-280x210-338.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5231542.JPG" class="thickbox" title="「おい、Ａボーイ！俺様の靴を舐めろ！」  " rel="group"><img alt="P5231542.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5231542-thumb-280x237-320.jpg" width="280" height="237" class="mt-image-none" style="" /></a>

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

翌週は・・・って「きしさん、仕事せい！！」ってのは無しね。

今年も超多忙の５月を乗り切った、和兄に少しでもリフレッシュしてもらいたく海に誘ったのだが・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5261551.JPG" class="thickbox" title="ダシなのに大ウネリ・・・寒クロ以上。  " rel="group"><img alt="P5261551.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5261551-thumb-280x210-326.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

なんじゃこりゃ（笑）

ま、シケ男×２＋シケ女＋荒れ男＝大シケなんだべな。

何とか釣りになりそうな先端へ入れてもらったんだけど

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5261555.JPG" class="thickbox" title=" ガン玉を大量に打って・・・いや、それでも厳しいかな " rel="group"><img alt="P5261555.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5261555-thumb-280x210-330.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

右で発生する大サラシに、なもかも潮が引っ張られるだけで・・・ちとイメージが。
一瞬収まった時の状況からして、潮は動いていない見たい。
なので、何処にコマセが溜まるかって事なんだけど、エサは残りっぱなし。

「お？今のはアタリだよなぁ、ライン走ったし」と、和兄。

はは～ん、あの辺りなのかな。

と、沖のサラシの切れ目、しかも弱まったタイミングを見ながら遠投。
んで、沈めてみたら・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5261553.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P5261553.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5261553-thumb-280x210-328.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣れちゃった。ちっちゃいけど。

その後もウネリは治まるどころか、ダシ風も更に強烈に吹き始め・・・島替えする事に。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5261556.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P5261556.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5261556-thumb-280x210-332.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

久しぶりの桜島。
だが、ここでもウネリは小さいにしろ、泡だらけの中でゴミしか釣れんし。
たま～にタナゴがいたずらする程度で、エサも残りっぱなし。
何か難しいね、今年の春は。

それでも、久しぶりに仲間と行った加茂磯は、やはり最高。

さて、ようやく仕事も増えてきたし。
明日からまた頑張ろっと。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

んで、しつこいけど、まだ終らん（笑）

家に帰ると・・・ん？誰だキサマは？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5271538.JPG" class="thickbox" title="ん？  " rel="group"><img alt="P5271538.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5271538-thumb-280x210-334.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

俺様の特等席に寝やがって。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5271547.JPG" class="thickbox" title="「ぐぅ・・・」って、俺のビール席なんだけど(^_^;  " rel="group"><img alt="P5271547.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5271547-thumb-280x210-336.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

雨の中、八橋（寺内？）で道路を横断したりウロウロして車に轢かれそうだったところを、女房が連れて帰って来たらしい。

お前も大変だな。ま、ゆっくりしていけや。

きちんと手入れされた、賢いワンコ。
おそらく飼い犬が脱走したんだべな。

おこころ当たりのある方は、連絡けれっすm(_ _)m
]]></description>
         <link>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/05/28_0755.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 07:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>～足場で過ごした日～　秋坊連名人戦</title>
         <description><![CDATA[先日行われた「秋坊連名人戦」の仕切り直しが９日に行われた。
もちろん今回も参加。
何より、あの仲間と過ごす時間というのが自分にとって何とも楽しく、とても心地良いからなのだ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091520.JPG" class="thickbox" title=" しんたげ疲れているはずなのに、いつも満面の笑顔の和久兄。 " rel="group"><img alt="P5091520.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091520-thumb-280x210-246.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

大型連休でヘトヘトの筈なんだが、今日も満面の笑顔で海風丸を操艦する和久兄。
この方は、本当に「みんなの笑顔が自分の笑顔」って感じなんだろうな。

先日は波風が強かったため沖堤のみでの開催だったが、今日は希望の場所へ別れての競技。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091522.JPG" class="thickbox" title="戦う前からガッツポーズの、なじい君（笑）  " rel="group"><img alt="P5091522.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091522-thumb-280x210-248.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

特に何処でも良かったのだが"ある場所"が空いているとの事だったので、とりあえずそこへ行くことに。

その、とある場所とは・・・噂では聞いていたのだが、近くへ行って更に驚く。

通称「鉄管」と呼ばれるこのポイントは、字の如く鉄管の上が釣り座なのだ。
鉄管の上に平足場を載せ（というか鋼材を組んで引っ掛け）ただけの場所。
遠くから見ると、さながら十字架のようである。

「うわぁ・・・おっかねぇ。こんなに小さかったんだ」

「きしさん、落ぢだら写メ撮ってがら兄さ電話してあげるがら（笑）」

「十字架の罰ゲームみたいだ（笑）」

と、散々若者達にからかわれ、バイザーの児玉君なんかには

「きしさん、鉄管は３６５度どごさ投げでも釣れるっす！」

「３６５度？３６０度じゃなくて？なんじゃ？その５度は」

「その５度が鉄管の素晴らしさなんです」

「・・・わけ分からん（笑）」

とにかく、ワイワイと鉄管周りで「あんだこんだ」と大はしゃぎ。
俺は本当に恐いんだけどなぁ・・・まぁ、勇気を出して上がろう！

児玉君に足場を乗せてもらい、膝をワナワナさせながら何とか鉄管へ上がった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091523.JPG" class="thickbox" title=" 顔・・・引きつってます " rel="group"><img alt="P5091523.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091523-thumb-280x373-250.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

・・・少々引きつり顔で、少々元気なく皆さんへ「バイバイ」

ふぅ。こりゃエライ事んなったぞ。

と言うのは、左にバッカン、右にバックを置いたらあとは動けないのだ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091524.JPG" class="thickbox" title=" こ、これ・・・どうやって釣りすんの（苦笑） " rel="group"><img alt="P5091524.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091524-thumb-280x210-252.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかも、何か全体が斜めになっている気がするが・・・気のせい？それとも目眩だろうか？
そうか、目眩だ。最近疲れてるからなぁ。
（後で聞いたら本当に斜めだった・笑）

少し離れた、通称「鉄管のやぐら」には、キザクラのこまっちゃんとジュウゾウ君が居た。
先にも書いたが、睡眠釣法をやるジュウゾウ君と、あぐらかき釣法を得意とするこまっちゃんは
「これ、どごさ座る？」
「もう少し寄へれば寝れるべが？」
などと、釣りよりも他の心配をしている会話が聞こえてきた。
十字架の上で「わははは」と彼らの会話を１人で楽しみながら、おそろおそろ準備を始めた。

仕掛けはいつものチヌタックル。
アテンダー０号に、道糸1.25号、ハリス1.5号に、釣研"ピヌの詩"
「バカの１つお○え」では無いが、単純細胞な自分は、あれこれやると混乱するので最近はいつも同じ仕様なのである。

ようやく仕掛けを作り終え、早くもワナワナプルプルしている膝に気合を入れて海へ向かった。

朝方は風も無く、高くなりかけた太陽から暖かい日差しが届く・・・あぁ、気持ちいい。
が、今日は座る事もできんぞ。頑張れ俺・・・別の色んな意味で。

初めは船川向きを探る事にした。

藻が各所に点在し、潮もゆったりと流れる・・・なんか秋田の海じゃないみたい。

すぐざまボラが反応し、ウキの周りをウロウロと周回し始めた。
１尾・・・２尾・・・５尾。瞬く間にボラの群れと変わる・・・うほぉ、噂以上の数だ。
こりゃいかんぞ、ボラ大会になってしまう。

仕掛けをチョイといじり、ボラに食わせない設定に・・・おし、これでよし。

「うぉ～なんだ？（笑）」
「あれ？なんだ？横さ走るや？ボラだべ、ボラ」
「おっ！黒鯛だ！でっけぇ！」

ジュウゾウ君のタモには良型の黒鯛がおさまっていた。

やるなぁ、今日は寝てないのに（笑）さて、こっちも頑張るか。

とはいうものの、徐々に南西風が強まり始め、小心者の僕にとっては、更におっかねぇ状況に。

・・・何だか胃が痛くなってきたが。
う～む、胃薬持って来れば良かったな。

風と共に潮も変わり、船川港向きは釣りにならなくなった。
潮の方向と風を考えると、陸向きがベストなんだけど・・・しまったなぁ。

というのは、少しでも荷物が置けるようにと、兄が気を利かせて隣の鉄管へ足場を渡してくれたのだ。
（上記写真参照。写真の左側を釣る事になる・・・という事は・笑）

「こりゃ掛けてもタモ出せんではないか（苦笑）ま、んだども仕方ねな」

鉄管に左手をつき、陸を覗き込むような妙は格好で釣りを続ける。

そして海の状況も徐々に変わる。

本当にボラの海。ウキ周りに7～8本は居るかな？こりゃ釣るなと言う方が難しい。
ただ、ボラから離すと正体不明のエサトリ。小タナゴだと思うけど・・・。
更に仕掛けを少々イジリ、コマセのタイミングも変えてやる。
これだけボラが反応しているという事は、必ず黒鯛も反応しているはず。
そう信じ、徹底的にボラの下を狙った。

しかし、ボラが水中のラインに当たる度にウキが沈んだり浮いてきたり。
「こらこら、アワセられんではないか。何とすっかな・・・」
ハリスにＧ４を追加し、棚は1ヒロ弱＋誘導を矢尾引き程度に詰める。
んで、少し沈めてみる事にした。

ゆっくりサスペンドしていくウキが一瞬止まり・・・再び加速・・・アワセ！！スカッ！！

"ピヌの詩"がエライ勢いで顔面目がけて飛んできた。
むぅ、あぶねぇ・・・
今のは早かったか？んでも、絶対に今のはヌ～チィ～だ。

再び加速・・・アワセ！！スカッ！！

渋いのかな？いや、単に下手なんだろうな。んでも絶対に居る。

よ～し、今度こそ。

再び加速・・・フッフッフ、黙ってよっと。

更に加速・・・まだまだ・・・勝手に持ってけばぁ？・・・ガツン！！！うぉっ！何ぃ？！やばっ！
いきなり竿をひったくられた。

「フッフッフ、予定通りだ」← 相当にビックリしたくせに。

さて、ここからが大変なのである。なにせ、この方向にタモは出せない訳であり、反対側まで魚を誘導してこなければならないのだ。
竿をあっちこっち倒し、何とか反対側まで魚の誘導に成功。
恐る恐るタモを出し、膝をプルプルさせながらネットインに成功。

「ふぅ、やったぞ。」

喜びもつかの間、次なる難題が脳裏をよぎる。

「まてよ・・・これ、どうやってスカリに入れるんだ？参った・・・どうしよう」

しばらく竿を股に挟んだ状態で考える。魚を落しちゃ洒落にならん。
「これをここに置いて、これをこうやって・・・魚をしっかり掴んで・・・・イダァァァ！！」
チヌに指を噛まれた。おぉぉ・・・あぁ痛い。

「恐るべし鉄管。みんなどうやってるんだべ。おぉぉ、痛い、血が・・・痛い」

その直後、再び同じパターンでヒット！
今度は強烈に足元へ突き刺さってくる。鉄管から身を乗り出すようにしてやり取り・・・なんかかっこ悪いぞ、俺。
１尾目とは比べ物にならないパワー。やはり浅場なのでラインの伸びが使えない分、それはもう強烈。
数十秒のやり取りの末、ようやく黒鯛が水面に「ガボッ」と顔を出した。
「おぉぉ、こりゃ何か大きいような気がするけど・・・」
しかし、正直言って喜んでいるような余裕なし。これからこのでっけぇ魚を反対まで持って行き、さらにスカリに入れねばならんのだ。

それはもう「はぁはぁ」言いながら何とか魚を誘導し、またもやプルプルワナワナさせながら、本当にやっとの思いでスカリに入れた。
手は血だらけのヌルヌル。はぁ・・・疲れた。

流石に反対側で釣るのが少々嫌になり、正面を探ってみるが雰囲気なし。
「やっぱり裏か・・・やれやれ」
再び鉄管に片手を掛けながら、かっこ悪い釣りを展開する。

でも時合いなのか相当魚が居たのか分からんけど、再びそんなに休む間もなく「ガシッ！！」

「はぁっ、はぁっ・・・おわっ！イデェェェ！！！」

今度は背ビレが突き刺さる。釣れるのは嬉しけれども、何か・・・俺ってば。

昼を過ぎると、風がさらに強まる。
でも潮が変わったため、ようやく正面を向けるようになった・・・ホッ。

やはり今日のキーポイントはボラだったようで、ボラが薄くなるにつれて反応も無くなった。
それでも終了間際に45ｃｍのアイナメを釣った後、再びボラが反応。
同じパターンで「ガシッ！！！」これも猛烈な引き・・・だったが・・・
「パシーーーン！！！」と乾いた音と共に、道糸が高切れ。
「あぁぁ、勿体無い。んでも今日はいいか」
早めに道具を片付け、船の迎えを待つ。

「おぉぉ、きしさん元気だすか？（笑）」

「・・・胃が痛い（笑）」

「わははは」

そうして足場で過ごした長い１日が終った・・・ふぅ、痛い。

店へ戻ると検量が始まっていた。
イルカの影響などで、場所によって釣果が偏っていたが、それでも数名の方がしっかり魚を出していたのでひと安心。

特に「大会男」である"なぢぃ君"は体高のある48ｃｍを釣り上げていた。
しかもその他に３尾も。
毎回思うのだが、この男の引きの強さといったら半端じゃない。
さすが外人。ｂｙこまっちゃん（笑）

さて、これは負けただろう・・・と思っていたら、あれ？こんなに大きかった？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091526.JPG" class="thickbox" title=" 釣りの最中はとにかく夢中で（別の意味で）５０弱かなぁ・・・と思っていたが " rel="group"><img alt="P5091526.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091526-thumb-280x210-254.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

目方２．６キロ・・・５２ｃｍ？！あれ？？、大きいぞ（笑）

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091532.jpg" class="thickbox" title=" 当日は彼の車に乗せてきてもらったんだけど、仲良くワンツウー(^^) " rel="group"><img alt="P5091532.jpg" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091532-thumb-280x212-256.jpg" width="280" height="212" class="mt-image-none" style="" /></a>

・・・と、何だか信じられない結末に。

大なり小なり、実は大会で優勝したのはこれが初めてなんだよね。
それが「秋田坊主連合会名人戦」であった事が本当に素直に嬉しい。

なぢぃ君の車で家まで送ってもらうと、珍しく女房も「おぉぉ～し、でかした！」と大喜び。

手の治療をしてから（指折れたかと思った・笑）風呂に入り、酒盃のビールをグビグビやってから、まじまじと５２ｃｍの黒鯛を見つめる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091530.JPG" class="thickbox" title=" 他に３９ｃｍ、44ｃｍ？でした・・・。 " rel="group"><img alt="P5091530.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091530-thumb-280x210-258.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「パパ？魚拓取らなくてもいいの？」

「ん？別にいいべ。またいつか釣れると思うし。それに・・・」

大会に参加してくれた素晴らしい釣り仲間が、いつまでも覚えていてくれるもんね。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5091531.JPG" class="thickbox" title="「なんじゃこりゃ？」と、三男君(^^)  " rel="group"><img alt="P5091531.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5091531-thumb-280x373-260.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

皆さん、どうもありがとう！m(_ _)m
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 May 2010 19:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>親子</title>
         <description><![CDATA[「ごらぁ！！いつまで寝でら！！」

「宿題やったのか！？いつまでゲームやってる（怒）」

どこの家庭でも、1日に1度は叫ばれる雄叫びだろう。

早いもので、上の息子はこの春から小学校６年生。
最近は怒られても一丁前に屁理屈を導入して反論をしてくるようになった。

小さい頃から色々な事を見せ、時には釣りにも連れて行き・・・様々な世界も見せた。
でも、今は友達と遊ぶときも実家へ帰る時も、何処へ行くにもゲーム。
まぁ、普通の「いまどき」の小学生である。

最近、ちょっと距離が出てきたかな・・・。

そういえば、南紀の「兄」ともいえる友人から「子供と親の距離」をいう話しを聞いたことがあったっけ。
それは年々変化するものであり、大人が想像するよりずっと早い段階で、子供は自分自身を「子供」として見なさなくなっているからなのかも知れない。
もちろん、その距離が将来的に詰まればいいなとは思っているのだが、彼にも彼なりの社会があるわけだから、自然に優しく見守ろうと思う。

今年の海風新年会において、ある親子と出会う事が出来た。

釣りを楽しむ親子を何度か見た事はあるが、彼らには・・・ちょっと・・・言葉が見当たらない（笑）

地磯の状況が悪かったため今日は船川沖堤であるが、基本的に"超地磯"専門の２人。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5011520.JPG" class="thickbox" title="船の上でも一緒。格好も一緒のホノボノ親子  " rel="group"><img alt="P5011520.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5011520-thumb-280x210-212.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


男鹿で最も過酷と言われる「鯨」や「三つ岩地磯」へ毎週の様に２人で通い、ホッケ数十本、重さにして20キロ近くを背負って崖を上がってくる。
まぁ、これだけの変態なら他にも居るかもしれない。

とにかく見ていて親子の「距離感」が、やたらと近い。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5011522.JPG" class="thickbox" title="釣れる時も釣れない時も二人でノンビリ。  " rel="group"><img alt="P5011522.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5011522-thumb-280x210-214.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

単に共通の趣味というだけでは、こうはならないだろう。

お？父さんの竿が曲がったぞ？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5011524.JPG" class="thickbox" title="お？遂に来たか・・・と思いきや"アース"　彼らは根がかりを"アース"と呼ぶ（笑）  " rel="group"><img alt="P5011524.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5011524-thumb-280x210-218.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


「あっ！！おとう！やったが！！」

「なんも！アース（地球）だ！」※根がかりの意

「わははは、おとうはアースばっかりだな（笑）」

今日も状況は非常に厳しく、全く魚が口を使わない状況だったが２人の笑いは全く絶えない。
２人で竿を出していること自体が、たまらなく楽しくて幸せなのだろう。

ふと、自分の父親の事を思い出した。
おれ、大人になってから親父から笑わせて貰った事・・・あったっけがな？

父のトークに息子が大笑いする。
なんとも微笑ましいというか・・・それは僕にとって、もの凄く羨ましく映った。

「きしさん、聞いでけれっす。おとうってばさ、このまえ磯竿で巨大なコイ釣ってさ（笑）」

「なぬ？君たちは何処で釣りしてんのさ？」

「ん？天気悪くて早めに撤収したがら、帰りに太平川でミミズ付けてフカセ（笑）」

そして、側にいたオトウが・・・

「いやぁ、きしさん。やはり磯竿は丈夫だ。なんともね（大笑）」

そりゃもう３人で大笑い。

ちなみに、ブラックバスも磯竿で仕留めるらしい。これも素晴らしい引きらしい。

「おっ！きたぁ！」

「おとう、まだアースだべ（笑）」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5011523.JPG" class="thickbox" title="なかなか見られなくなった40オーバーのホッケ  " rel="group"><img alt="P5011523.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5011523-thumb-280x210-216.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「いやいや、魚だぁ！！ほれっ。おめもはえぐ釣れや」

「あれ？・・・うぉっ！来たぁ！！・・・あれれ？」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5011525.JPG" class="thickbox" title="この素晴らしい笑顔。こっちまで嬉しくなるね(^^) 強アワセでメバルの口切れてるけど（笑）  " rel="group"><img alt="P5011525.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5011525-thumb-280x210-220.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

午後4時。和久兄が迎えに来た。
親子へ何かを伝えている。
僕は船に乗り「何話してたの？」と聞くと、兄は「なんもなんも、あの親子は黙ってれば夜までやってるから、今日は５時って伝えたんだ（笑）」

「しかし、いい親子だすな。」

「んだすな。」

今日も魚らしい魚は釣れなかったが、なんとも優しい気持ちで男鹿を後にした。

しかし、いいかげん魚釣らんと女房に怒られるな・・・。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


世間では大型連休が始まり、ニュースでは毎年恒例の「何十キロ渋滞」「成田空港で出国ラッシュ」「不況の最中、ディズニーランドは大盛況」など、僕には縁の無いニュースが流れるようになった。
子供には悪いと思うが、どうにも造られた世界と人ごみが苦手なのである。
旅をしてみたいと思うけどね。ただし、車か鈍行電車。

だからという訳ではないが、連休は毎日山へ入り、ひたすらチェンソーで木と格闘していた。

そうして今年もあっけなく大型連休が終る。

翌日。友人と地磯へ向かった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061526.JPG" class="thickbox" title="何か絵になるね・・・僕が居ないほうが（笑）  " rel="group"><img alt="P5061526.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061526-thumb-280x210-222.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

大輔君をご存知の方ならお分かりと思うが、女性が想う「理想の父」とは彼のような男を言うのだろう。
とにかく家族を愛する、紳士でとても優しい男なのである。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061529.JPG" class="thickbox" title=" 繊細で丁寧な釣りを展開する大輔君 " rel="group"><img alt="P5061529.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061529-thumb-280x209-224.jpg" width="280" height="209" class="mt-image-none" style="" /></a>

もう１人はご存知、海風の友和君。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061528.JPG" class="thickbox" title=" ご存知「一級チヌ士」の友和君 " rel="group"><img alt="P5061528.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061528-thumb-280x210-226.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

一見、お世辞にも「優しい父」なんかには見えないと思うが、例えば花火大会や新年会、忘年会での時。
他の方が連れて来る子供達の面倒を１番見てくれ、酒そっちのけで子供と一緒に遊んでくれるのが彼なのだ。

人は見かけによら・・・いや、何でもない。

大きい男は、本当の優しさも大きい。

３人で竿を並べるのは久しぶりだったので、磯に腰掛けゆっくり語らう。
釣りの話しから、未来の話まで。

太陽が高くなりかけた頃、ようやく竿を出した。

開始早々、友和君がヒットに持ち込む・・・が、食いが浅くハリ外れ。

期待して釣りを続けるが、沖から潮が差してくるようになると、またもや無反応の海に・・・。
何処へ投げてもアテ潮、予報は南東ベタ凪なのに南西ウネリ・・・こら、気象庁！向かい風やん！！（怒）

それでも大輔君は良型メバルや根魚をポンポンヒットさせ、彼自身、久しぶりの海を満喫していた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061534.JPG" class="thickbox" title="エサトリすら居ない状況なのに・・・いや、俺が感じてないだけか(^^;  " rel="group"><img alt="P5061534.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061534-thumb-280x210-234.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

僕みたいに「うぉっ！」「とりゃ！」「なんなーずや！」
などとやかましくなく、釣りもとっても紳士な感じの大輔君。

ゆったりと春の時間がノンビリ過ぎていく・・・

"一級チヌ師"の友和君も沈黙。

しかし彼は釣りの腕もさる事ながら、異様に「勘」が鋭い男である。
恐らく前世は魚だ。いや、間違いなく魚。
しかもチョイ悪の魚。タバコを吸う魚。人魚を口説く魚・・・いや、すまん。

「きしさぁ～ん、裏側なんか臭せぐね？」

「うん、そっちさションベン大量にしたからクセべども（笑）・・・なんとだすべなぁ」

この釣り場は、通常時の本命ポイントは沖向き（西～南西向き）
ダシ風シケの時は裏向き（陸向き）のワンドへ魚が入る事もあるとは思うが、今日はそんなにシケてはいない。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061533.JPG" class="thickbox" title=" 風裏なんで、小○ばかりしていた裏側だが・・・（笑） " rel="group"><img alt="P5061533.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061533-thumb-280x210-232.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

どれどれ、何もしないよりは彼の"勘"を信じてやってみっか。

一投目。超久しぶりに気持ちよく「スパーン」とウキが入り、メバルが釣れた。

「おぅおぅ、やっぱりこっちさ魚居るんでねぇが？（笑）」

その数投後。
強引なやり取りで一気に浮かせ、彼の手には・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061531.JPG" class="thickbox" title=" あなたの前世は魚だべ（笑） " rel="group"><img alt="P5061531.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061531-thumb-280x210-228.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「ハッハッハ。本当に居だ（笑）」

「あなたは魚か（笑）本当にいつもいつも・・・おっ？おぉぉっ？」

正にその次投目で、今度は僕のウキが「スパーーン！」と入り・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5061532.JPG" class="thickbox" title="小さいけど久しぶりの魚  " rel="group"><img alt="P5061532.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/05/P5061532-thumb-280x239-230.jpg" width="280" height="239" class="mt-image-none" style="" /></a>

ホッ。やっと釣れだ。

このサイズなら相当群れるはずなんだけど、やはり今年はひと味違うようだ。
変な春だったからなぁ。


家へ帰ると、長男が「おっとう、今日も釣れねがったが？」

「おぅおぅ、誰さ向がって言ってんだ。ほれ、見れ、黒鯛だべ」

と、クーラーを開けて見せると・・・

「わはは。ちっちぇ～」

「うるせ。チヌはチヌだ。小さいほうが美味いからな。わざわざちっちぇ～の狙ったんだ。」

こんな会話をする我が家の"距離感"って、何たもんなんだべな。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 19:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>楽しい&quot;名人戦&quot;</title>
         <description><![CDATA[２５日は男鹿市のクリーンアップに参加した。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251500.JPG" class="thickbox" title="カズマ君とケンジロウ君  " rel="group"><img alt="P4251500.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251500-thumb-280x210-157.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251501-thumb-280x210-159.jpg" class="thickbox" title="秋坊連の面々  " rel="group"><img alt="P4251501.JPGのサムネール画像" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251501-thumb-280x210-159-thumb-280x210-160.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251504.JPG" class="thickbox" title=" 兄も店の合間を縫って参加 " rel="group"><img alt="P4251504.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251504-thumb-280x210-161.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


先週の戸賀湾ほどじゃないらしいけど（参加された皆様お疲れ様です）
道路脇や船川港周辺には、やはり吸い殻や空き缶、ペットボトルが散乱。
中にはタバコの吸い殻が満タンに入った空き缶などもあった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251505.JPG" class="thickbox" title="結構あるなぁ・・・。  " rel="group"><img alt="P4251505.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251505-thumb-280x210-164.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

若かりし日の事を思い出せば「自分は何一つ捨ててない」なんて言えないから批判は出来ない。

でも、こうして若い人達も大勢参加してくれるって事は嬉しいよね。
回を重ねるごとに増えてきているみたいだし。
いつまでも、皆の故郷が綺麗でありますように。

掃除を終えて一服してから、某クラブ主催の釣り大会に参加。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251507.JPG" class="thickbox" title="  " rel="group"><img alt="P4251507.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251507-thumb-280x210-166.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

総勢数十名？（笑）で、船川沖堤防へ上がった。

「そろそろ釣れるべ」と期待したものの、海の活性は相変わらず低くエサも取られない状況が延々と続く。
例年より三週間近く遅れているかな。水色は春らしくなったんだけどなぁ。
ま、自然に人間が合わせるのが釣り。

でも、堤防での釣りの１番の楽しさは、何と言っても会話である。
磯だとそうは行かないからね。

春の日差しの下、あちらこちらで笑い声が聞こえる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251510.JPG" class="thickbox" title=" あれ？・・・誰か倒れてる " rel="group"><img alt="P4251510.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251510-thumb-280x210-168.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

あれ？誰か倒れてる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251511.JPG" class="thickbox" title="爆睡するジュウソウ君  " rel="group"><img alt="P4251511.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251511-thumb-280x210-170.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

"ダンディじゅうぞう"君ではないか。

反対側へ回ってみると・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251512.JPG" class="thickbox" title="右手はしっかり釣りしてます（笑）  " rel="group"><img alt="P4251512.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251512-thumb-280x210-172.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しっかり手は竿へ（笑）

この大会は２回目？らしいんだけど、初回も大笑いだったらしい。
特に前回優勝者である、<a href="http://www.kz-kizakura.com/">キザクラ</a>スタッフのこまっちゃん。
数年前から顔は知っているんだけど、こんなに愉快な人とは思わなかった。
君、面白すぎ（笑）

キザクラの講習会でもこんな感じなのかな。
きっと楽しい講習会なんだろうな。

Ｇ杯常連の目黒君を筆頭に、やっと君、くまちゃん、沢木君。
ほんと愉快なチームだ。
朝からパンクする人もいるし。釣り以外でも常に楽しませてくれる（笑）

さて、店へ戻りますか。表彰式だ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251514.JPG" class="thickbox" title="豪華賞品がズラリ・・・「岸功賞」もあります(^^)  " rel="group"><img alt="P4251514.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251514-thumb-280x210-174.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

店では豪華な賞品がズラリ・・・

あれ？何かトロフィーが変だ・・・？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251516.JPG" class="thickbox" title="誇らしげに「トン！」を掲げる女神様（笑）  " rel="group"><img alt="P4251516.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251516-thumb-280x210-176.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣り大会なのに、中央の女神は何故か「麻雀パイ」を持ってる（大笑）

笑いが絶えない大会式だったけど、残念ながら釣果は出ず、賞品等は全て次回へ持ち越しとなった。

ま、自然相手だから仕方が無い。次回が楽しみだね。

んで、こまっちゃんがボソッと・・・

「なんもなんも、秋坊連の大会だすもの。予定通りだすべぇ（笑）」

これにも一同大爆笑。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4251517.JPG" class="thickbox" title="そっかぁ、坊主連合の大会だもんね（笑）  " rel="group"><img alt="P4251517.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4251517-thumb-280x210-178.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

そっか、正式名称が「秋田坊主連合会」だもんね、納得（笑）

あぁぁ、面白かった。
また誘ってなぁ(^^)

近々また開催するらしいから、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。
釣りを楽しむ方であれば、どなたでもokみたいですよ。
一見恐そうだけど（笑）まんんんず、おもへ人達だから(^^)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


あ、そうそう。ちょっと宣伝。

<a href="http://www.tsuri-tohoku.com/">釣り東北５月号</a>が発売になりました。


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4271519.JPG" class="thickbox" title="宮城のへいちゃんの記事も載ってます(^^)田代攻略法は必見！  " rel="group"><img alt="P4271519.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4271519-thumb-280x373-180.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

前に書いた取材の模様が載っています。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4271520.JPG" class="thickbox" title="顔引きつってますが（苦笑）  " rel="group"><img alt="P4271520.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4271520-thumb-280x339-182.jpg" width="280" height="339" class="mt-image-none" style="" /></a>

立ち・・いや、出来れば買って読んでけれっす(^^)
]]></description>
         <link>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/04/27_1913.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 19:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もう少しかな・・・</title>
         <description><![CDATA[ほんと寒い春だね。

今年も"大好きな鵜ノ崎"の季節がやってきた・・・が。

４月１７日早朝。
ワクワクしながら鵜ノ崎へ「ジャバジャバ」と突っ込んだのだが、何と８時過ぎからは吹雪。
気温も２度強。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4171503.JPG" class="thickbox" title="寒い・・・雪が ・・・気絶しそうだ " rel="group"><img alt="P4171503.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4171503-thumb-280x210-141.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ここは鵜ノ崎の中でもトリッキーな釣り場である「根島」という所。
サクラの"じゅんちゃん"が得意な場所でもある。

あぁぁ・・・寒い。何で４月の中旬で吹雪なのさ。
純ちゃん来なくて正解。
あ、まてよ？これで純ちゃんが居れば・・・これが本当の"<strong>吹雪じゅん</strong>！"
わははは・・・はぁ。

・・・何いってんだか。しかも中年しか分からんネタだし。
さて、倒れないうちに帰ろう。

「おぉぉ～い、お先するね」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/2010/04/23/P4171502.JPG" class="thickbox" title=" かなり「Ｍな男」に成長した小笠原君 " rel="group"><img alt="P4171502.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4171502-thumb-280x210-155.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

グローブも忘れて素手で頑張る三等兵君。
Ｍの称号は君に譲ろう。Ｍさわら君（笑）


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


翌週の水曜日。

今日は<a href="http://1turibito.blog44.fc2.com/">tomi</a>さん＆<a href="http://okonomiyakitaiga.blog27.fc2.com/">若旦那</a>の名（珍？）コンビと再び鵜ノ崎へ。
プラス「雨だぁ～さびぃ、春はまだだぁ。」と渋る友和君も引っ張り出して４人で海へ向かった。

２人はウェーディングしての磯釣りが始めてらしく、準備の段階から笑いが絶えない。
なんせ、２人とも何か妙に似合わんし、tomiさんは足が「足袋（タビ）」みたいなウェーダー履いて、まるで田んぼへ行く人みたい。さながら明るい農村である。

予報は「西の風のち北西の風強く、曇り」
先週から雪は降らずとも太陽が顔を出すことは無く、水温上昇の要素が全く無かった。
ただ、雨が少なかった事もあり水色は良好。これが唯一の好材料。

大笑いしながら準備を始める。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4211501.JPG" class="thickbox" title=" 名？珍？コンビの２人 " rel="group"><img alt="P4211501.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4211501-thumb-280x210-145.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかし不思議だよね。
釣りという共通の趣味が引き合わせてくれた、愉快な仲間。
特にtomiさんは、僕が幼少の頃に住んでいた家の向かいに住んでいたお兄さんなのである。

いつも優しく遊んでくれた「とみ○のお兄さん」

僕が5歳の時に引越しし、それから35年以上の歳月が流れ、お互いに会うことも無くお互いの人生を過ごした。
それが今、再びこうして2人で海で遊んでいるのである。
お兄さんではなく「とみ○のオジサン」になっていたけど（お互いに）

・・・う～ん、感無量・・・お？あれれ？

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4211502.JPG" class="thickbox" title="お？藻？（笑）　後ろで驚く若旦那が面白い（爆）  " rel="group"><img alt="P4211502.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4211502-thumb-280x373-147.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

そのtomiさんが、開始数投目で竿を曲げる。
恐らく、誰もが「藻？」（笑）

その「藻」がギラリと光り、水面に顔を出した。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4211504.JPG" class="thickbox" title="藻じゃなかった(^^)  " rel="group"><img alt="P4211504.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4211504-thumb-280x210-149.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

真っ黒な居付きの黒鯛。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4211505.JPG" class="thickbox" title="お見事！なんか冷静なtomiさん（笑）  " rel="group"><img alt="P4211505.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4211505-thumb-280x210-151.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

水温は9度強。2ヒロ程度の浅場。
これが鵜ノ崎の面白さなのである。

でもまだ水温が低いため、1つの要素が外れてくると、なかなか厳しい釣りになる。
居る事は居るんだろうけどね。
「エサを食べる」って事より、生命維持の方が大変なのだろう。

午前中の早い時間帯は釣れた魚の暖かく感じ、ワンドから少なからずとも潮が出たがっていた。
しかし、時間の経過と共に状況は悪化。海も徐々に濁り始めた。
北西風も強まり、波も上がり始める。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4211509.JPG" class="thickbox" title="何かと忙しそうな若旦那（笑）  " rel="group"><img alt="P4211509.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4211509-thumb-280x210-153.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

それでも若旦那は、十分に楽しんでいた見たいだから良かった。
ようこそ鵜ノ崎へ（笑）

そして「チヌ先生」こと友和君は、本命は出ずとも今日も釣りまくり。
タナゴ、メバル、ホッケと、あの渋いアタリを次から次に捉える。
潮の読みも相変わらず・・・脱帽。

ま、今年は少しでも近づけるように。

駐車場では<a href="http://menya430103.blog9.fc2.com/">Menyaさんと</a>遭遇。相変わらず凛々くて良い男である。
「今年もよろしく」って感じで雑談を楽しみ、鵜ノ崎を後にした。
今年は一緒に崖を降りようね。

気が付けば、もう来週から大型連休が始まる。
こんなに寒さに翻弄された４月も珍しい。
長期予報では、５月に入っても弱い寒気が居座る事が多く、夏も冷夏の可能性があるそうだ。

でもね、明日の予報すら外す気象○だからさ、３ヵ月先なんか当たってたまるか。
今からそんな事言われちゃ、魚までブルーになるだろうが。

暑い夏。

エサトリだらけの海。

待ち遠しいなぁ・・・。
]]></description>
         <link>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/04/23_1243.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 12:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>のんびりと・・・　&quot;第1回 ＹＦＣ懇親会&quot;</title>
         <description><![CDATA[4月11日（日）

<a href="http://www.you-shi.co.jp/">ＹＦＣ（ＹＯＵ・ＳＨＩ ファンクラブ ）</a>の第1回懇親大会が船川港で開催された。

神奈川から遠路遙々、社長さんをはじめスタッフの方々が参加してくれました。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4111483.JPG" class="thickbox" title="マルキューインストラクターでもある、大塚社長を始めとした「ＹＯＵ・ＳＨＩ」スタッフの方々。かっちょいい(^^)  " rel="group"><img alt="P4111483.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4111483-thumb-280x189-103.jpg" width="280" height="189" class="mt-image-none" style="" /></a>


一見怖そうな雰囲気の（失礼・m(_ _)m）社長さんでしたが、とても気さくで優しい方でした。

まだシーズンインには少し早い沖堤で、ずらりと並んでの釣行。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4111482.JPG" class="thickbox" title="随分と春らしくなったなぁ・・・。  " rel="group"><img alt="P4111482.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4111482-thumb-280x210-101.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ひたすらホッケを釣りまくる人（特に青○君・笑）

反応が薄い内向きで黙々と本命のアタリを待つ人（○玉君）

釣りよりもブラブラアチコチ歩いて、談笑を楽しむ人（なぢぃ君、その他大勢・笑）

初対面の方や、滅多に会えない方とも話が出来て、なんだかノンビリと過ごせました。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4111481.JPG" class="thickbox" title="ちっちぇ！（笑）  " rel="group"><img alt="P4111481.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4111481-thumb-280x210-99.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

僕の唯一の釣果（笑）

一応「黒鯛」の大会でしたが、本命は出ず。
沖堤はもう少しだけ時間がかかるかな。

でも、それが逆に皆さんリラックスして望めたと思うし、第1回の懇親大会としては最高でした。

午後からは、船川港湾食堂で豪華な昼食を頂きながら表彰式。
もちろん「ジャンケン大会」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/P4111484.JPG" class="thickbox" title="総額○万○千円をげっと（笑）  " rel="group"><img alt="P4111484.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4111484-thumb-280x210-105.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

へっへっへ・・・珍しくというか、初めて勝った(^^)
欲しかったんだよね、この勺。

先週に引き続き、しんたげラッキー。

これで今年の"運"は使い果たしたかな。ま、来週からもノンビリ行こう。

懇親会に参加した「○さか君」から「きしさん！これ使ってみでけれっす！」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4121500.JPG" class="thickbox" title="実に丁寧な造り。器用な事はもちろんだけど、情熱が無くては作れませんね。  " rel="group"><img alt="P4121500.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4121500-thumb-280x210-107.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


凄いね。これ1つ作るのに、どれだけの時間ときめ細かい作業が必要なのだろうか。
正に、彼の釣りに対する情熱が伝わってくる自作ウキ。
こりゃ釣れない筈は無い。

大切に使うよ。ありがとね(^^)
]]></description>
         <link>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/04/12_1232.php</link>
         <guid>http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2010/04/12_1232.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">釣行記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:32:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年も「夢」が始まった</title>
         <description><![CDATA[４月最初の週末。

今年は夏から秋にかけて色々と忙しくなりそうなので、早めに山へ入り、今年の冬に備えて薪を下ろして来た。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4041481.JPG" class="thickbox" title="1本当たりの長さが90ｃｍ。これで約1冬分  " rel="group"><img alt="P4041481.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4041481-thumb-280x210-42.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

これで我が家の一冬分。専門用語で言えば「五罐（ごかま）」
毎日家に人が居る家庭では、１ヶ月で約１罐弱使う事になる。
値段は様々だけど、３尺の状態での相場は1罐が1万5千円程度。
切って割った状態で自宅まで届けてもらうとなると、これが3万円～4万円に跳ね上がる。
となると、灯油より高上がり。我が家の家計では厳しい。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4041483.JPG" class="thickbox" title="チェンソーで30ｃｍ程度に切断し、大きい物は斧で割る  " rel="group"><img alt="P4041483.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4041483-thumb-280x210-44.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

だから、こうしてお父さんは「ランボー（又は田中邦衛）」と化して頑張るのだが、それはお金だけでは無いことに最近気が付いている。

サッカー部を辞めた息子達も山へ連れて来る。
もちろん、山には沢もあり崖もあり、少なからず危険な場所も存在する。
彼らはそこで「探検」と称して朝から何処かへ消えていく。
腹が減ると何処からともなく戻ってきて、汚い手でオニギリを食いつくし、また何処かへワイワイと消えていく。

最近あちこちに「テーマパーク」なるものが建設れている。
そこには枯れない森、氾濫しない川があり、その川には"生きていない、死なない魚"が悠々と泳ぐ。
そこで家族は煙の出ないバーベキューを楽しみ、作られたともいえるアウトドアを楽しむ。

確かに安全であり清潔であり、子供達もそこそこ楽しいだろう。
しかし・・・だ。
それが「夢の世界」であるならば、そこから何を学ぶのか。

・・・おっといかん。釣りブログだった。
これを書くと最近止まらん。よっぽど何かに対して不満が溜まっているのかな（苦笑）

「おぉぉ～い、帰るぞぉ！！」

泥だらけになった子供達を、これまた泥だらけのサファリに乗せ、家路に着く。
５分も経たないうちに寝てしまう子供達。
やれやれ、今晩も洗濯が大変だ。

家へ帰り、風呂に入りながら子供達の「探検話」を「そうかそうか、そりゃ大変だったな」と聞く。
八時前には消灯してしまう我が家だった。

さて、明日は釣りだ。
前回からそのまま放置していた道具を車へ再び詰め込み、僕も眠かったので点検せずに眠りについた。

朝の５時。<a href="http://www.tsuri-tohoku.com/">釣り東北社</a>のヤス君が家に迎えに来た。
そう、今日は釣りは釣りなんだけど、取材釣行なのだ。
前にも書いたけど、彼とは本当に波長が合うから楽しい事は楽しいんだけどね。
でも、紀州釣りならともかく「僕なんかでいいのかなぁ・・・」ってのが正直なところである。
しかもテーマが「早春の黒鯛を釣る」
ホッケすら釣れない今年の海で、僕には少々というか、かなり重い任務だったのは間違いない。

「まだ4月5日だし、普通に考えても厳しいですよね。ま、釣れたらラッキーって程度で大丈夫っすから♪」
というヤス君の目には「釣ってけれ！」って書いてあるし・・・参ったな（笑）

朝からスキ屋で牛丼を食べ、腹ごしらえをしてからゆっくり北上。
戸賀まで見に行ったが、「水温はともかく、せめて川水が入ってませんように」
という淡い期待も砕かれ（全体的に水色悪し）結局、我がホームグラウンドの加茂へ向かった。

「ぬぅっ」と、ヒロ兄が現れ
「おぅ、なんだ？今日もホッケの取材だが？釣れねど（笑）」
「いや・・・いちおう黒鯛なんですが」
「ほぉ・・・（ニヤニヤしながら）まんず頑張れ（笑）」

当然なんだろうけど、ヒロ兄の眼には「まだ無理だって」って書いてある。
それでも釣れ始めが早いとされる「ババのハナレ」へ行く事にしてもらった。

そそくさと準備を始め・・・あれ？あれれれ？・・・しまった！

「ヒロさん・・・ブーツ忘れだ」

「何やってんなや。俺の貸すがらはげ（笑）」

やれやれ。取材で道具を忘れるとは何とも情けなや。そんなん俺くらいだろう。
普通はタックルの点検から、全て万全でベストの状態で望まないと失礼ってもんだ。

巨大なシマノのブーツを履き「ヒロさん、足でっけぇ・・・ガボガボガボ」
音を立てて船へ乗り込む・・・あぁ、風の臭いが春だ。

ババのハナレ到着。
「あんべわりばあどでむがえにいぐ」
いつものセリフを残して大竹丸が飛ぶように去って行った。

いつもの早春であれば、30分は釣りをしないで春を体全体で満喫するのだが、今日はそうも言ってられない。
「バシャバシャ」とフラッシュを受けながら準備に取り掛かり、釣りを始めた。

予想通りというか、海は上潮だけが滑るように早い、正に早春の海。
朝は南西風も強かったため、川水と風が逆になる完全な二枚潮で、手も足も出ず。
10時を過ぎると状況は更に悪化し、上潮は相当なスピードで沖へ、底潮は当たってくるという、最悪のパターンへ。

仕掛けもあれこれ変えたが、自然に立ち向かうにも限度がある。全く太刀打ちできん。

恐らく船を走らせた段階で悪状況を予想していただろうヒロ兄が、早々と迎えに来てくれた。
一言「しゅんで川水だ。無理だべ（笑）」
「はい、その通りです（笑）」

それでも竿を出せば、可能性がゼロって訳ではない。近いとは思うけど・・・

半分被るのを覚悟で、大好きな「べったら」へ上げてもらう事にした。
「もしかせば釣れるかもしれね。厳しいけどな（笑）波上がったら電話よごへ」

仕切りなおしの第2ラウンド開始。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4051484.JPG" class="thickbox" title="大好きなべったらだけど・・・ここも明らかな、川水と二枚潮。  " rel="group"><img alt="P4051484.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4051484-thumb-280x210-46.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかし、ここでも水色、川流れの激流は改善されず、得意の北向きは強烈なアテ潮で釣り不能。
1時間ほど経ってから北向きは諦め、まだ向かい風の南を向くことにした。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4051488.JPG" class="thickbox" title=" 向かい風だが、仕掛けの操作はし易そう・・・ " rel="group"><img alt="P4051488.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4051488-thumb-280x210-52.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかし延々と付け餌は残り、腹を空かせたカモメの集団が増えるばかり。

少しでも海から情報があれば・・・

12時を過ぎた。流石に少し焦り始める。というか「ヤスちゃんごめん。こりゃ駄目だ」という気持ちの方が大きかったけどね。

でも、本日初めての明確な情報が海から帰ってきた。
釣れるとすればこのタイミングしかないだろう。

ここで詳しくは書かないけど、あれこれ仕掛けをいじり・・・ジワッとサスペンドしたウキが、視認ギリギリの位置で止まった。

「まだ・・・まだまだ・・・まだ」

「クゥッ」とかすかに穂先へ反応・・・アワセ！

乗った！・・・けど、こりゃ違うなぁ。

魚は首を振るでもなく方向を僕の方へ変え、簡単に足元へ滑り込む。

「ヤスちゃん、ホッケだぁ・・・あれ？うぉっ！！」
足元で猛烈に突っ込み始めた。
「あわわわ、くっ、黒鯛だ。これでばらしちゃシャレにならん！」


・・・と、<strong>詳しくは、今月25日発売の</strong>「<a href="http://www.tsuri-tohoku.com/">釣り東北5月号</a>」<strong>を是非どうぞ。</strong>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4051486.JPG" class="thickbox" title="ふぅ・・・やばかった（笑）  " rel="group"><img alt="P4051486.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4051486-thumb-280x210-48.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4051485.JPG" class="thickbox" title="47.5ｃｍ 目方は1.95ｋｇ。真っ黒な"居付き"だけど、グットコンディションの綺麗な魚体でした  " rel="group"><img alt="P4051485.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2010/04/P4051485-thumb-280x210-50.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ふぅ・・・しったげ疲いた。
肩から「モワッ」って感じに疲れが抜け落ちた。

午後からは天候も穏やかになり「もう１尾」って雰囲気もあったのだが、集中力的に限界だった。
２人でノンビリと雑談を楽しみながら・・・納竿。

「いがったねがぁ、わははは」喜んでくれるヒロ兄。
いやいや、ほんとうにいがった。巨大ブーツのおかげかな（笑）

まだ少し早いけど、愛しのホームグラウンドで早春を満喫できた1日だった。

さて、今年はどんなドラマが待っているかな。
楽しみだなぁ。


・・・夢は人に造ってもらうのではなく、自分が造るものである。

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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 12:15:33 +0900</pubDate>
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