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   <title>海日記</title>
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   <title>時は流れて...</title>
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   <published>2016-11-26T02:39:17Z</published>
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   <summary>先日、知人が旅立った。 今まで何度も葬儀に参列させていただいているが、（言い方が...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <![CDATA[先日、知人が旅立った。

今まで何度も葬儀に参列させていただいているが、（言い方が変であるが）身内は別として葬儀で、こんなに沢山の人に愛されていたのだと感じたのは初めてである。

自分は「男鹿グレーナメント」を主催しているが、彼は今年から「男鹿ちっちゃいトーナメント」を企画し、開催日が１１月１３日。

その矢先の旅立ちであった。

つい数日前に賞品の件で連絡し...

「いいかげん岸さんもスマホ＆ラインやりましょうよ（笑）」

「分かった分かった、ガラケーが生産中止になったら急いで変えるよ」

これが最後の会話だった。

時は止まらず流れていく。

でも...悲しみもいつか「良い想い出」に変わるさ。

今まで随分とブログを更新しなかったのは、自称「誰よりも忙しい」と言うのもあるが、それは表向きの言い訳だろう。
現に、今は長崎空港行きの航空機の中で書いている。時間は創るものである。

正直言うと書き方に悩むというか、自分に正直になれなくなっていたというのか・・・あぁ、上手く説明できないからやめておこう。
まぁ、知人の「死」も１つのきっかけになったのは確かである。

時が流れるのは本当に早い。

良くも悪くも、あまりいつまでも振り返ることが好きではない人間で、たまに「ん？まてよ？」と振りかえり、よく考えると、その事象から３年も経過していたりする。
また、これは老化現象にも関わることかもしれないが、数年前のことを他人に話すときに「あぁ、そういえばこの前さ」と、エライ前の話をしている自分にふと気が付き「いや、ごめん、この前でなくて３年前だ（笑）」と訂正する。

こんなんで時代に着いて行けるのか行けないのか・・・いや、いけてないな。言動ともに。

先日、いや違う。あれは昨年の庄内でのスマイルカップでのこと。
閉会式で、テスターとして東レの新製品ラインの解説、プレゼンをやった。
まぁ、ありきたりな説明で「いいですよぉ～このラインはお勧めです」って感じで。
んで、ここからが自分でも嫌気がするほどアホな話なんだが、閉会式終了後に地元の若者が僕の所へ近寄ってきた。見たことがある程度の知り合いだが、明るい感じの良い若者である。

「岸さん、お疲れさまでした。すみませんが、ライン交換してもらえますか？」

ん？まだラインは３個あるし、え～と、巻くんであれば車から竿出さんとな。

「いいよ。ほんじゃ、リール持っておいで」

「？？・・・は？リール？？・・・えーっと」と困る若者。

後ろを振り返り「あ、竿は持ってくるから、リールだけ・・・リール？」

ここで何か妙な雰囲気と痛い視線を感じたにだが、何が痛いのかが分からない。

戸惑う若手の横で大爆笑していた仲間が
「岸さん、マジっすか？ラインってそのラインじゃなくて、携帯のLINE！ギャグ？（大笑）」

「あっ、あぁ、ギャグさもちろん（しまった！！）」

でも皆の表情を見る限りではごまかせなかったみたい。

同様に、ソルブレの営業さんから連絡があり、今後の連絡手段についての確認だったのだが

「岸さん、どうもソルブレの○田です。ところで岸さんラインやってましたっけ？」

どこかのラインメーカーのテスター依頼かな？と勘違いし

「すみません、もう東レやってますけど」

「いや、あの、糸の話じゃなくて、携帯の・・・」

しまった。何度同じ恥を繰り返すのだ。
これからは更に様々な技術や用語が増えるのだろうな・・・今後が心配だ。

ちなみに、実はまだまだたくさんある。
お菓子は我が人生にあまり関係ないから（甘いものが嫌い）から全く構わないのだが、いつの間にか日本ではケーキがスイーツに変わっていたらしい。
でも、ケーキ＝スイーツも適切な表現ではないらしいが。
さらにさらに、ついでだから調べて我が知識の遅れを確認すると...
大食いが「フードファイター」と言うらしい。強そうではある。
「メタボ」はさすがに看護婦さんの解説を受けたから知っているが、デブとはどこが違うのか。
「おまえのカーチャン、メ・タ・ボ！ついでにお前もメ・タ・ボ！！」
って今の小学生は話しているのか。成哉に確認したが、今のところそんな事実はないみたいだ。
今後は分からないとのことだったが、つまり、デブとメタボの違いがわからない。

次にダイキに会ったときに、彼になんて声をかけると良いのか。

次に、宣伝や案内が書かれている、俗にいう「チラシ」が今では「リーフレット」と言うらしい。
ちなみに、玄関は「エントランス」というみたい。であれば？

「おい、成哉。エントランスのリーフレット取ってきてくれる？」

他の家では、こんな会話がアタリマエなのだろうか。お聞かせ願いたい。

まだまだ沢山あるのだが、これで最後。
みなさんご存知のデリバリーヘルス。まぁ、説明はいらないと思う。
むかしね、足が悪かった婆ちゃんに、毎週病院の先生が診に来てくれていた。
いわゆる「往診」というやつである。
ホントーニドーデモ良いことなのだが、そうすると、そうするとだ。

直訳すると「デリバリーヘルス＝往淫（おういん）」

ほんとどうでもいい話ですね。

この話を彼に聞かせたかった。ネタ的に好きそうだから喜んでくれたかな。
まぁ、いつか向こうで盛り上がろうぜ、アホ話に！

話題は変わり、暑い暑いと言われた夏も・・・今となるとどれだけ暑かったのかすら思い出せない速さで冬がやってきた。
大会役員が多く、海に行ってもロクに釣りもできなかったし、思い出せるのは事務所の暑い部屋で本社のお偉いさんと戦うための理論武装作りと、部下の試験対策の作成で休日も休まずに事務所で書いていたってことくらい。

今年の７月は「参議院選挙」というイベントがあった。先の話に戻るが、これだけ技術が発達したり、物事の合理性が追及され、さらに用語が目まぐるしく変わる世の中で、選挙だけは僕が生まれた時から基本的に変わっていないと思う。ネット中継の演説くらいか？見たことはないけど。
何年も前から、白い手袋をはめて「皆さんの○○がご挨拶に来ました！」「あと一歩、あと一歩です、投票日には○○とお書きくださるよう、よろしくお願いします」

ここで突っ込み。なぜに貴方が「あと一歩」という状況を把握できるのか。

次の突っ込み。
「投票日には○○とお書きくださるようお願いします！！」

あの方々は、そう何度もヒステリックに自分の名前を連呼すると、投票所でサブリミナル効果によって「えっと、ここに○○と書けばいいんだな」となるとでも思っているのか。

いずれにせよ、あの白い手袋と「必勝」ハチマキと胸に付けた「赤い薔薇」は単純にみても、かなりヤバイというか、見ているこっちがハズカシイぜ。なぜ普通じゃダメなんだろうか。

「○○が自転車にのって挨拶にまいりました！！」

自転車って、何をアピールしたいのだろうか。キサマゴトキに、エライ私がわざわざ自転車で遠くから挨拶に来てるんだって？
まぁ、この辺にしとくか。そうじゃない先生もいるしね。

そんな休日の事務所にて、大声開始許可時間と同時に「みなさん！！おはようございます！！！」「私、○○は秋田のため！老人福祉に全力を尽くします！！」と今日も始まった。

あぁぁ、うるさい。分かったってば、もう。

社内的にまだエアコンも点けれないため、我慢して仕事を進める。

そうすると、午後には別部隊が参戦してきた。
秋田県は、全国でも少子高齢化の進展が激しく、「消えゆく自治体」って本のトップテンの半分も占めてしまうような県である。そのため「オレオレ詐欺」いや、今は「振り込め詐欺」だっけ？我が県は優しい老人が多いため、人口割合に対する被害率も全国でトップクラスらしい。
ま、そんな対策としての一環なのだろうが、県警の報道車？が何やら言いながら我が事務所に近づいてきた。

「不審な電話がかかってきたら・・・すぐにお近くの警察へお電話を」

「○○○・・・のような手口は"振り込め詐欺"の可能性があります。不審に思ったらすぐお近くの警察に相談を」

はぁ・・・また賑やかになってきた。混乱してきたぞ。
聞かなきゃいいのだが窓を開けてりゃそれも無理な話。

さらにさらに・・・遠くから廃品回収まで我が耳に参戦してきた。

「ご家庭でご不用になりました家電製品、自転車、車のバッテリーなど・・・」

「無料でお引き取りします」

う～ん、さすがに仕事にならん。と冷静にきいていると、音量は違えど、よく聞くとこの３者が絶妙に絡みだしているのに気が付く。

「秋田県の老人福祉に全力を尽くします！・・ご家庭で不要になりました家電製品・・老人は国の宝です・・・無料で引き取ります」

「壊れていても無料でひきとります・・すぐにお近くの警察にお電話を」

「秋田県民の生活を守る・・・振り込め詐欺です」

「少しでも不審に思ったら・・・投票日には○○とお書きください！！」

「不審な・・・社会制度改革を必ずや実現させます！！」

「私たちの血税を無駄にしている・・・老人は・・・壊れていても結構です」

「不審に感じたら・・・改革は地方から始めないといけません・・・振り込め詐欺です」

「どうか振り込め詐欺をよろしくお願いします！！」

あぁ、いかん。
梅雨時期の蒸し暑さも加わってこっちの頭もおかしくなっている。

そんな夏だった・・・ってどんな夏や。

まぁ、いちおう"釣りブログ"ではあり、久しぶりの更新なのにここまでのアホな話を読んでくれている方は少ないと思うが、最後に。

最近は以前とは違う気持ちで海に向かっている。

初期のころは"三男君"として何度かブログに登場していた成哉。
もう９歳である。
釣り堀には連れて行ったことは何度もあったのだが、なかなか磯や堤防には連れていけなかった。二人で出かけると５歳の長女がね、やきもちが凄くて。愛されてんのさ、パパは。

正月に買ってあげた「初心者の海釣り」という本。
秋の始まりに風邪を引き、高熱を出して寝ている彼を見に行くと、枕元にはボロボロになった「初心者の海釣り」と、僕が登場している１０冊もの「釣り東北」が散乱していた。
そして、ついに念願だった磯釣りデビュー。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/IMG_0010.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="IMG_0010.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/11/IMG_0010-thumb-210x280-3379.jpg" width="210" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

実は学校の先生からは「集中力が少々足りないことが多く見受けられる」と評されている成哉。

朝の6時から12時まで...

「これはメジナ用のウキだから...」

「パパ、沈まないから錘どこ？」

「あのさぁ、このウキ飛ばないんだけど重いの無い？」

6時間も休まず、散々と道具を岩の上に散らかしたまま...疲れて就寝。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/IMG_0002.JPG" class="thickbox" title="デビュー戦は加茂沖磯のカモメ島。 "><img alt="IMG_0002.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/11/IMG_0002-thumb-280x373-3371.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

ヒロ兄が昼過ぎに現れて「何時まで？」のジェスチャーに対し
「起きたら連絡する（笑）」

嫌いな事を集中できないのは、大人だって当たり前のことだ。
見る目ないなぁ、先生。こんなに集中してるじゃん。

ちなみに、彼が大好きなのは...

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/IMG_0003.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="IMG_0003.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/11/IMG_0003-thumb-280x373-3373.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

男鹿では皆さんご存知のヤスさん。
勝手に電話したりメールを返信する仲である。

船に乗っても皆に囲まれ...

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/IMG_0004.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="IMG_0004.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/11/IMG_0004-thumb-280x373-3375.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

今日も楽しかったなぁ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/IMG_0005.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="IMG_0005.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/11/IMG_0005-thumb-280x373-3377.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣りに対し、ここ何年かで胸の中に引っかかっていたもの。

それが何だったかが、ようやく分かりつつある。
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   <title>　MFG東日本海釣り大会（男鹿大会）</title>
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   <published>2016-10-08T03:49:55Z</published>
   <updated>2016-10-08T04:02:50Z</updated>
   
   <summary>あんなにホットな夏だったのに、すっかり寒くなりましたね。 海はまだアジアジらしい...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[あんなにホットな夏だったのに、すっかり寒くなりましたね。

海はまだアジアジらしいですが（苦笑）もう少しだけ水温が下がれば一気に秋磯シーズンの到来！

さて、ＭＦＧ東日本から男鹿大会開催のお知らせです。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/0085332.jpg" class="thickbox" title="  "><img alt="0085332.jpg" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/10/0085332-thumb-280x398-3357.jpg" width="280" height="398" class="mt-image-none" style="" /></a>

日時：2016年10月23日（日曜日）　荒天中止
　〇大会本部：秋田県男鹿半島　船川港渡船場駐車場
　〇受付時間：午前4時00分～午前4時30分
　〇検量時間：午後13時00分～午後14時00分

今年からレギュレーションを変え、対象魚（黒鯛・メジナ）３尾の総重量で順位を競います！（個人戦）

その他、大型賞やレディース小を用意しております。

ワイワイと競技を楽しみましょう(^_^)

申し込み先
　〇住所：〒363-8509　埼玉県桶川市赤堀2-4
　〇電話：048-728-0909
　〇FAX ：048-728-3909
　〇担当：マルキユー(株)　営業部　星野宛

ＭＦＧ会員以外の方も参加可能ですが、当日入会もできますのでお待ちしております。




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   <title>第１０回 船川カップ開催のお知らせ</title>
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   <published>2016-09-06T09:26:33Z</published>
   <updated>2016-09-08T06:27:46Z</updated>
   
   <summary>灼熱の「男鹿グレトーナメント」に参加してくれた皆さま、大変お疲れ様でした。 温暖...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[灼熱の「男鹿グレトーナメント」に参加してくれた皆さま、大変お疲れ様でした。

温暖化？なのか分かりませんが、来年は開催時期に関しても色々と考えてみます。

しかし...暑かったっすねぇ。

選手も見学者も全員がＭで安心しましたが（笑）

さて、またしても遅くなりまして申し訳ございませんが、大会告知第２弾。

「第１０回 船川カップ」を以下の日程で開催します。


会　　場：船川港一帯の堤防

日　　程：平成28年9月18日（日）

参 加 費：￥4,000円/人（渡船代含む）

集合時間：ＡＭ5：30 つりショップ海風

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg" class="thickbox" title="  "><img alt="無題.jpg" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/09/無題-thumb-280x402-3355.jpg" width="280" height="402" class="mt-image-none" style="" /></a>

申し込みはつりショップ海風または下記のアドレスまでお願いします。

isa06590659@yahoo.co.jp

当日参加でもokですよ。

また、今回は第10回の記念大会ということもあり、本場大坂から<strong>永易名人とフリーダムのメンバーの参加</strong>が決まっております。

お楽しみに(^_^)　　　　　　　　　　
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   <title>第２回 男鹿グレトーナメント開催のお知らせ</title>
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   <published>2016-08-12T04:55:57Z</published>
   <updated>2016-08-13T23:30:10Z</updated>
   
   <summary>暑い日々が続いておりますね。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 僕は数年前の感覚...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <![CDATA[暑い日々が続いておりますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

僕は数年前の感覚で7日（日）に沖磯へ行きましたが・・・ヒロ兄からは

「まじが！変態め！」

まぁ、いつもの褒め言葉なので気にしないで門前へ行きましたが、当日の最高気温は37度超。

いやいや、ヒロ兄のお迎えが30分遅ければ、本当に死ぬところでした(^_^;

自分の体力的な事を再認識しなければいけませんねぇ。5年前は35度でも普通に堤防で気持ち良く団子握っていたのに。

さて、お問い合わせの多い<strong>「第２回 男鹿グレトーナメント」</strong>
今年も開催します。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/phito/image1.jpg" class="thickbox" title="  "><img alt="image1.jpg" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2016/08/image1-thumb-280x397-3353.jpg" width="280" height="397" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>


参加資格 ： 磯釣り（ウキフカセ）愛好者

開催日 ： 平成28年9月４日（日）※予備日9月１１日（日）

開催場所 ： 男鹿半島加茂の沖磯

受付場所 ： 桜島ドライブイン駐車場

定員 ： 60名

参加費 ： 5,000円（渡船代込み・当日徴収）

申し込み方法 ： ポスター掲示の釣具店 

申し込み締切 ： 平成28年8月29日

保険加入の有無：加入

となっております。

ちなみに、昨年度の反省点を踏まえて運営手法、レギュレーションを少々変えます。

秋磯シーズン前の腕試し！

ご参加のほどよろしくお願いします。

なお、ポスターおよび申し込み書は、県内各店舗および山形県内の釣り具に張らせていただいておりますが

他県の方は以下のメールアドレスまで、住所、氏名、年齢、電話番号を送っていくことでエントリーが可能です。
※現在、ブログのコメント機能・記載のメールアドレスは停止しております。

<strike>isa63635151@yahoo.co.jp</strike>

※申し訳ございません、上記アドレスが使用不可となりまして...

isa06590659@yahoo.co.jp

こちらにお願いします。
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   <title>第９回 船川カップ開催のお知らせ</title>
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   <published>2015-08-31T03:10:09Z</published>
   <updated>2015-08-31T03:11:03Z</updated>
   
   <summary>ごぶさたしておりますm(__)m ご存知かと思いますが、おかげ様で「男鹿グレトー...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[ごぶさたしておりますm(__)m

ご存知かと思いますが、おかげ様で「<strong>男鹿グレトーナメント</strong>」は定員を超える大盛況であります。

海況も改善され、グレの釣果も上昇中。

皆で盛り上げて行きましょう(^_^)


で、大変お待たせして申し訳ございませんが、秋恒例の第２弾！！

紀州釣りの祭典「<strong>第９回船川カップ</strong>」について告知させて頂きます。

◇大会概要 ◇

会　　場 ： 秋田県男鹿市 船川港一帯（荒天の場合、場所変更または順延有り）

開催日時 ： 平成27年9月21日（月）AM6:00頃～PM3:00頃

受付場所 ： つりショップ海風（0185-24-2933） AM 5:30 ～

参 加 費 ： \4,000（渡船代込み）

賞　　品 ： 優勝～○位、大物賞、匹数賞

大会規定 ： 1本竿、1本針の一般的な紀州（団子）釣り。餌は自由（生き餌可）

黒鯛の総重量（サイズ問わず）で順位を決めます。

以上、毎年恒例のルールになっております。

第７回大会、第８回大会<strong>連覇</strong>の前田くんは、トロフィー持参でお願いします(^_^)

◇ 参加申し込み ◇

前にもお伝えしましたが、現在、コメント受付停止中です。

また、フリーメールも使用不可。

そのため、お手数を掛けますが参加申し込みは「つりショップ海風」までお願いします。

会費は当日徴収しますので、「大会でま～す」って電話だけでokです。

よろしくお願いします。
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   <title>南紀行 ～大自然に包まれて～</title>
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   <published>2015-02-28T02:57:49Z</published>
   <updated>2015-02-28T03:44:35Z</updated>
   
   <summary>地元の男鹿では冬でも４時前には起きねばならないが、なにせ渡船場まで10分程度であ...</summary>
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      <![CDATA[地元の男鹿では冬でも４時前には起きねばならないが、なにせ渡船場まで10分程度である。普段でも５時前には起きるため、余裕で布団から元気に這い出て、ストーブへ火を灯す。

「おぉ・・・腰の状態が全然違う。ホレホレホレ、こんなに回るぞ♪」
「単にストレスが溜まっていたのかな？」

ブツブツ言いながら腰を回していたら、そめさんが起きてきた。
お互いに忘れ物が多いタイプのため、２人で確かめ合うように

「ブーツは？・・・え～と・・・あった」
「タックルは？」
「リール・・・竿ケース・・・よし！」

清丸渡船へ向けて出発する。出船は６時過ぎとのこと。
混雑を予想して５時過ぎに家を出たのだが、それでも早すぎたようだ。駐車場には10台ほどの車が待機していた。

<img alt="P1250100.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1250100.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

磯は何処でも良かったのだが、そめさんの気遣いで、前日に釣果があった「一の島」を船頭さんへ伝えてくれた。
程なくして船のエンジンが掛かり、係留ロープが解かれ、ゆっくりと港を出る。
海へ出ると、男鹿とはまた違う"空気の味"に気が付く。
空には今にもこぼれ落ちてきそうな壮大な星空。
島へ上がると、程なくして沖の空が朱く染まり始めた。
日本海では見ることが出来ない光景。

<img alt="P1240051.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240051.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

「ご来光ですねぇ」
「あ、そうだ。今年は初詣もしとらんかった」

２人で夕日のような朝日に手を合わせ、お互いに好き勝手なお願いごとを祈った。
僕が何を祈ったかは内緒である。ちなみに釣りの事ではない（笑）

明るくなるまで、岩に腰かけてのんびりと語り合う。
当然ではあるが、お互いに全く違う地方で生まれ育ち、やんちゃな少年期を経て都会へ旅立ち・・・そして結婚して地元へ戻り。
お互いに出会う筈がない人生なのだが、ふとした小さいきっかけで出会うことになる。
これが釣りの世界の不思議でもあり魅力なのでもある。

20分も話していたろうか。すっかり夜も明け、目の前には壮大な景色が広がり・・・僅かではあるが潮も動いているようだ。

<img alt="P1240053.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240053.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

既に頭の中では「計算」が始まっている。脳の「自動可動」ってやつである。
仕事だろうが、海を見ると勝手に自動稼働する我が脳。
川を見ていても自動稼働する場合もある。
釣りに飢えた時には風呂の中で自動稼働する場合もある・・・こうなると貴方も相当のトーナメンターだ。

・・・元へ。

慣れた配合と、タックルはいつもの「男鹿グレ」仕様。
良型の尾長が混じると聞いていたが、ハリスもいつもの「東レトヨフロンＥＸ1.5号」道糸も「東レ トーナメンターＳＥ1.5号」である。
僕の場合、大型を釣るとかってイヤラシク号数を太くしたりするとロクなことがないので、いつもの仕様である。
切られた時は、こちら側に何らかの要因（不備）があるってこと。
「捕る」観点からすれば、大型魚に対してそれなりの太仕掛けが有効であることは間違いないが、例えば竿の角度や誘導の仕方が多少雑になっても捕れてしまう。
それでも切られたりしちゃうと、何故に切れたのか何が不味いのかが分からないのだ。

さて、始めるか。よろしくお願いします。

前日までの情報で「棚がシコタマ深い」と聞いていたが、特に鉛を打って沈める様な潮には見えず。
１投目は試しに針のチモトにＧ６を打ったが、入り方に違和感を感じたため直ぐに外した。やはりそんな潮ではない。
しかも、そんなに仕掛けが落ちない段階（3ヒロ半程度）で何らかの魚が触った。
思ったより浅い棚で食ってくるか。

４ヒロから沈めたウキに微妙な変化・・・アワセ！
大きくはないだろうが、久しぶりに味わうグレの引き。
30ｃｍは無いかな。

「そめさん、持って帰るの30ｃｍ以上でしたっけ？」
「えぇ、そうです。」

リリースし、針を結び直しながら刻々と変化していく潮を見ながら「我が脳みそ」がフル回転。
次の１投までの僅かな時間、頭に描く様々なビジョンとプロセス。
もちろん魚とのやり取りも楽しいが、この脳に汗をかかせる限られた僅かな時間がたまらなく楽しい。

ラインの角度、コマセと針の置き場など、あれこれ変えた数投後、今度は「ズバッ！！！」とウキが消える。

<img alt="P1240054.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240054.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

あぁぁ、楽し。幸せ。
その後もポツポツと拾う。
エサが触られたり食ってくる棚は4.5ヒロ付近。
事前情報より浅いのだが、恐らくはこの潮が早まれば状況は変わるだろう。
これが上りなのか下りなのか良く分からないが、釣り座からはっきりと左から右へ流れるようになると、反応が消えた。

<img alt="P1240056.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240056.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

10時。弁当船がやって来た。
男鹿では無いシステムでもあり、どこの地区でも不味いと思った事がない。
これもとても楽しみにしていたのである。
しかし、船頭さんが何やら叫んでいる。しかも、何だか怒り気味。

「おぅ！！！〇×▲▲！！！！」
「は？なんでしょうか？」

マイクを手に取り・・・

「おぅ、そっちで釣るんじゃねぇ！もっと右だ右！！左に根があるだろ！！切られるだろうが！！！」
「あぁぁ、すみません」とバッカンを持って移動する。

「おう、そうじゃ、そこじゃ！！そこから流せぇぇ！！！」
「はいはい、分かりました」

「われ何しに来とんじゃ！！切られに来とんのか！！こんボゲェ！どあほぅが！！！」・・・とは言わなかったが（笑）そんな感じの勢いである。

男鹿でいえば、ヒロ兄と江畑のトウを足して割った感じの船頭さん。
僕的にはこうやって怒鳴ってくれる船頭さんの方が大好きなのだ。
要は単純なことで、俺らに沢山釣って楽しんで欲しいんだよね。
弁当を２つ渡してもらい、船が島を徐々に離れていく。

「さて・・・もう見えんだろう」

そそくさと、元の位置へ戻る（笑）

確かに、秋であれば少々早くなったあの潮に乗せて流してやると食うだろうし、そうであれば船頭さんの言う位置の方がやり易いし根も気にならない。

でも今日は絶対に食わんと思う。

足元の狙いの弛み潮へ仕掛けを入れ、ライン角度を気にしながら棚を維持し・・・沖の早い潮の手前で深く入れる・・・完全にイメージ通り・・・「バラバラバラッ！！！！」とラインが指を弾く。

<img alt="P1240060.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240060.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

船頭さんには悪いが「ムフッ♪やはりこっちでしょ」



さて、当分潮はこのままだろうし、そめさん、弁当食べましょ。

<img alt="P1250080.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1250080.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

ああぁぁ、旨い。南紀の米がこんなに旨いとは思わんかった。
もう胃も心も脳も体も、幸せで大満足である。
あぁぁぁ、楽しいなぁ。

早春を思わせるような柔らかい日差しと壮大な景色。
そして隣には、おそらく一生の付き合いになるだろう大切な人生の兄貴分。
同じ時期に出会った仲間からも頻繁にメールが届く。
これ以上の至福はもうないでしょ。

もうこのまま夕方までのんびりと語り合っても良かったのだが、もう少し南紀の海を楽しもうか。

長い休憩後も、基本的に状況は変わってはいないが、この泡の動きや・・・そして船着きの足元の潮が、ん？な感じ。
「ん？」が的中し、35㎝を切るサイズのグレが釣れた。
こうして見た目は変わらないものの、小さな変化にビジョンを合わせると結果が付いてくる。
しかし、ここから完全に「グレだろうに」って釣れ方なのに・・・

<img alt="P1240057.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240057.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

サンノジ（ニサダイ）

<img alt="P1240058.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240058.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-none" style="" />

バリ（アイゴ）

45ｃｍは無いだろうが、これは強烈な引きであった。

「う～ん・・・何か少しだけ違うのか？でも、バリ食う前に何かが触った気がするよなぁ」

棚を矢引きチョイ詰める。

その次の１投。

「バチバチバチッ！！！！」と心地良く指が弾かれた。
「グゥゥ～ン」と左へ走る。今度は間違いなくグレの引き。しかもこれは良型か・・・。

左にあるハングした根に突っ込もうとするが、リールを思いっきり巻きながら竿を左へ倒し、グレの進行方向へテンションを掛けると、グレは右へ。

「ホッ、危機回避。これで根に突っ込まれちゃ船頭さんに怒られる」

何度か左右へ突っ込むが、やり取りを楽しみながら上がって来たのは・・・

<img alt="P1240055.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240055.JPG" width="370" height="231" class="mt-image-none" style="" />

う～ん・・・ナイスバディじゃ。

「きしさぁ～ん、南紀のグレって簡単だと思ってるでしょ？（笑）」
「いやいや、難しいですよ」
「こんなん簡単に釣れんのに、なんで釣れないのと思ってるでしょ？（笑）」
「そんなことありまへんってば！（笑）」

簡単とか難しいとかという表現は当てはまらないというか、上手く言えないけど「子供の頃の釣り」に心境が似ていたと思う。

今でも忘れない、あの心が躍るワクワク感。

「どうやって釣ってやろう」
「何で？何が違うんだろう・・・」
「何かこの辺が怪しい・・・」

そんな素直な気持ちで展開ができた今日の釣り。
普段、少なからずとも地元では様々な"シガラミ"もあるしね。
とにかく1秒1秒が、最高に楽しかった事だけは間違いない。

港へ戻ると船頭さんが・・・

「おぅ、どやった？！」
「おかげ様でたくさん釣れました」
「うむ。そうだろ？やはり左だったろ？あんちゃんが立ってた場所はダメじゃ！」
「はい（笑）ありがとうございました」
「おぅ、明日も来るんだろ？良かったなぁ」

ニヤッと笑いながら去っていく船頭さん。やはり気持ちの良い方だ。

「さて、きしさん、駅に迎えに行こうか」
「そうですね、もう着いたかな」
今日はもう１つ大きな楽しみが待っているのである。

紀伊勝浦駅で待つこと数分。
「スーパーくろしお」が構内へ滑り込んでくる。

「やぁ、きしさん」
「優さん、元気そうで。白髪増えた？腹出たねぇ（笑）」
「そらお互いさまや！（笑）」

ハグしたかった気分ではあったが、がっちりと握手を交わす。
優さん、何年ぶりかなぁ。

少しだけ涙腺が緩んだが、またネタにされるので（笑）我慢して車に乗り込んで温泉へ。

個々に会うことはあれど、この３人で会うのは初めての事。
恐らく３人とも体は疲れているのだろうが・・・

話したかったこと

聞きたかったこと

これからのこと

こどものこと

釣りの話も少ししたかな。

またしても12時を過ぎたが寝ない訳にもいかないので、しかたがなく布団に入る。

もっともっと話したいことがあるけど、明日、磯の上で話そうか。
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   <title>南紀行 ～友を訪ねて～</title>
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   <published>2015-02-05T09:36:00Z</published>
   <updated>2015-02-05T10:11:59Z</updated>
   
   <summary>体がいくつあっても足りない状態で年末を迎え、ようやく休みに入れるかと思いきや、次...</summary>
   <author>
      <name>きし</name>
      
   </author>
   
      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[体がいくつあっても足りない状態で年末を迎え、ようやく休みに入れるかと思いきや、次なる課題。しかも期限が１月５日。結局は2014年ぎりぎりまで社内で奮闘する。
さすがに疲れて何もかも嫌になりそうにもなったが、ストレスを溜めない体質？性格なのか、それも乗り切り、2015年を迎えた。

「はぁ辛かった・・・現実逃避ではないが・・・旅がしたい」

ふと思ったのだが、ヒトは何故に辛くなると旅に出たがるのだろう。

それはそれでなんとなく分かるのだが、何故か昔から男も女も辛くなると"北"へ逃げる。演歌でも歌われているように「北帰行」「津軽海峡冬景色」「悲しみ本線日本海」「北国行きで」「北航路」・・・数え上げたらきりがない。

まぁ、ほとんどが"恋に破れて未練タラタラ北へ逃げる"内容の歌なのだが、僕だったら恋に破れて辛いのであれば、何も極寒の北へ逃げるのではなく、南へ南へ逃げ・・・例えば沖縄などの南国や、極端な話で行けば真夏のブラジルにまで行って盛大に"サンバサンバ～♪ヒヤッホォ～♪"と踊っ来た方が、どんどん元気になるし、失恋の傷も１発で癒されると思う。

さらに疑問を言わせていただくと、北海道の先端の稚内や宗谷岬、根室に住んでる人はどうすんの？恋に破れて北へ北へ・・・サハリンや択捉島へ行けとでも？寒くて本当に死んでしまうではないか。
そもそも、演歌の中では北に行った"結果"や"成果"が歌われてはいないが、その後どうなった？北へ行って更に猛吹雪と地吹雪にあい、挙句の果てにロシア人にイチャモンつけられて散々な目にあって、そそくさと家に戻っているのが現実なのではないか。

歌で聞き手を励ますのであれば、今後、演歌歌手の方々にはどんどん「南行き」の歌を歌ってほしい。「恋に破れぇたがぁ～♪・・・南の島は～マンゴー♪パパイヤ～泡盛～私はもうあの人の事はすっかり忘れたわ～♪現地人と結婚するわぁ、あぁ幸せ南国♪」と、どんどん元気になり劇的に人生観も変わる歌。

・・・うむ、釣りブログだったねぇ、あいかわらずすまん・・・元へ。

ということで、以前から空想的な計画を漠然と練ってはいたのだが、半ば強引に"南行き"のチケットを予約し、友人に連絡を入れた。
その間、業務的に様々な障害が入ることが容易に想像できたが、そんな弱腰ではいつまで経っても"あの人"にも再会できない。
更に難関だった家族の了解も、出発日が"誕生日"ということで理解してもらい、一足先に荷物だけ秋田から旅立たせた。
ただ、もうすぐ４歳になる長女さまだけは最後まで大反対だったのは言うまでもない。我が家で１番僕を愛してくれてますから（笑）

明けて２３日の誕生日。「おめでとう」「ありがとう、行って来まーす」という妙な挨拶で家を出て、秋田空港へ向かった。
当日の秋田の天候は「北西の風１５ｍ」と渡船もできない様な空模様ではあったが、少々の揺れを経て南へ南へと飛行機は飛び、ようやく厚い雲を抜けると・・・これからの楽しい旅を想像させてくれるような青い空。

<img alt="P1230011.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230011.JPG" width="536" height="402" class="mt-image-none" style="" />

ほらね、やはり辛い時は「南紀行」に限る。
前日まで残業続きで、あまり現実感が湧かなかったが、ここでようやく「行くんだな、行けるんだな」という気分になる。

ここが何処だか良く分からないが、雲も切れて雄大な景色が広がる。

<img alt="P1230012.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230012.JPG" width="536" height="402" class="mt-image-none" style="" />

去年の８月以来かな？伊丹空港に到着した。

さてさて、ここからが方向音痴の僕には大変な試練が待っている。
とりあえず新大阪駅まで行かねばならないのだが、準備が悪くて事前調査もしておらず、どうやって行くのがベストなのか良く分からん。
掲示板を見たりもしたのだが、良く分からなかったので空港のネーチャンに聞くと「リムジンバスが１番ですね、ニコッ♪」
うむ・・・訓練されているとはいえ、素晴らしい笑顔だ。
さすが南の国は違うね（←しつこい）
これが間違いだろうが遠回りだろうが、あの笑顔に疑いはない。バスに乗ろう。

30分ほど市街地を走ると新大阪駅に着いた。

「みどりの窓口」へ行き「すみません、次に出る"特急くろしお"のチケットお願いします」
「グリーン席と普通席がございますが？」

グリーン車か。実はこのかた生まれてから１度もこのようなリッチな席に座ったことが無いのだ。
出張でよくある事なのだが、旅路では隣席が空席って、小さい幸せを感じません？
特にそう感じるのは、駅弁とビールをやる時で、隣に人が居ると居ないとでは随分と気分が違うものである。隣にオバハンが来て、いきなりテーブルを倒しタオルを敷いて「世界は私だけ」みたいな雰囲気を出しながら寝られちゃ、本当にがっかりするものである。
そんな時に限って何故かトイレにも行きたくなり「すみません、ちょっと通して下さい」「・・・フン」これで小心者の僕の旅は台無しになってしまうのである。

ってことで「窓側のグリーン席で」と言ってしまった。

ホームに列車が滑り込んできた。

<img alt="P1230013.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230013.JPG" width="643" height="483" class="mt-image-none" style="" />

自由席に並ぶ方々の視線を受けつつ（実際は誰も見ていないと思うが）人生初のリッチな車両に乗り込んだ。

・・・おぉぉ、素晴らしい。

しかも、平日の昼ということもあってか、車両には僕１人という豪華さ。
売り子さんに「おすすめの駅弁とお茶を下さい」とリッチ風に注文し、周りを見回し、本当に自分が一人なのを再確認してから（この辺が小心者）シートを倒し、足を伸ばして遅い昼食を食べる。

<img alt="P1230014.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230014.JPG" width="643" height="483" class="mt-image-none" style="" />

「あぁぁぁ・・・幸せだ」

１時間も走ったろうか。そろそろ市街地の景色にも飽きた頃、ようやく壮大な海が見えてきた。

<img alt="P1230015.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230015.JPG" width="643" height="483" class="mt-image-none" style="" />

でも、またすぐに山に入り・・・そろそろ飽きてきた頃。
ようやく目的地の「紀伊勝浦駅」へ到着。

<img alt="P1240016.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1240016.JPG" width="643" height="483" class="mt-image-none" style="" />

さてさて・・・どこだろう、あっ居た。
バンダナにマスクといった風貌で、椅子に腰かけている、一見すると恐くてガラの悪そうな（笑）そめさんを発見。

「お久しぶりです」
「ようこそ、きしさん」

2011年の冬以来の再会。前回お会いした場所は福岡であったが・・・あれから数年経ちお互いにも様々な出来事があり・・・でも、お元気そうで何より。
僕には２名（馬場さんを入れると３名）兄と慕う方が居るのだが、本当に懐が深く、魅力的な男なのである。

そめさんの車に乗り込み、とりあえずは寿司屋へ向かった。
クジラ、マグロ・・・秋田も魚は旨いのだが、とにかく出て来るものすべてが目新しくて新鮮で、僕の胃袋は５分もしないうちに「おい、やっぱ逃避行は南国だろ？」状態に。
そして長旅の疲れと、最近毎日僕の行動を妨げていた「坐骨神経痛」を和らげるために温泉へ。

<img alt="P1230030.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1230030.JPG" width="643" height="483" class="mt-image-none" style="" />

1,500年の歴史を持つ紀州の名湯「きよもん湯」
単純硫黄泉らしいのだが、秋田の田沢湖などの硫黄泉とは、また随分と感じが違った。
少々ビリビリとは来るのだが、これが痛めた腰には何とも気持ちの良いこと・・・。

僕にしては少々長風呂を楽しみ、僕の荷物が待つそめさんの自宅へ。
体は疲れてはいるのだが、何かここの居るのが嬉しくて嬉しくて・・・また、明日の渡船宿が、ここから車で10分ということも手伝って、やはり深酒（笑）

日付が「誕生日プラス１」に変わったころ、布団に潜りこんで30秒足らずで眠りにつく。
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   <title>終わっていた夏</title>
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   <published>2014-08-21T03:25:22Z</published>
   <updated>2014-08-21T09:39:48Z</updated>
   
   <summary>６月末に開催された、Ｍ－１カップに役員として参加した後、毎週の様に遠方への出張が...</summary>
   <author>
      <name>きし</name>
      
   </author>
   
      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[６月末に開催された、Ｍ－１カップに役員として参加した後、毎週の様に遠方への出張が続いた。
仙台市日帰りを繰り返し、東京へ行ったり・・・そして7月末には大坂での技術論文発表。
戻った翌週は技術論文試験で再び仙台へ。

一番好きな季節である"夏"を海で感じることも無く、落ち着いた時にはもう盆休みだった。
１ヶ月半も海を見ないなんて、十数年振り？かもしれない。

梅雨のような空が続く盆休み。
毎年恒例になるのだが、宮城の友人が遊びに来た。
これまた恒例ではあるのだが、初日は戸賀で二日目は加茂で竿を出す予定。
さらに天気まで恒例であるのだが、初日は快晴で、二日目は大雨・・・今年は外れると良いのだが。

三時半に戸賀漁港へ着くと船宿の電気がついていたので、久しぶりに江畑のトゥへ挨拶を済ませる。

「きしさん、久しぶりだねがぁ、今日はなんとす？」

それはそれは、顔面に「笑顔」と書いたような満面の笑みで、いつもの「江畑節」が始まる。
最近の釣果や他の人の話を5分くらい聞かされ、こちらが質問しようとすると・・・

「よぉ～し！きしさん、あっつぁ行って準備へ！！」

・・・まぁ、いつものトゥで安心したよ（笑）

8月14日だというのに、随分と涼しい潮風を受けながら船は南へ・・・お願いした「夷島」の手前で船が減速する。

「へば、行ってきまーす」

「きしさん、帰り何時だ！！」

「ん？３時」

「・・・」

「さ、ん、じ！！」

ニヤッと笑ったあと・・・

「きしさん、釣れるまで帰るな！！」

あららら、これまた久しぶりの名セリフ（笑）

島へ上がり、夜が明けるまで積りに積もった話を友人と語らう。
殆どは釣りの話じゃないけどね・・・この時間が好きなんだよな。

すっかり夜が明けたころ、ようやく準備に取り掛かり、1ヶ月半ぶりの海を楽しむ。

予想外の小鯵の猛攻ではあったが、こんな厳しい状況すら懐かしいような、ワクワクするような気分に心が包まれる。

10時を過ぎると、ようやく夏を思わせる様な日差しが頭を照り付けてきた。
ようやくウネリも落ち始めたため、先端へ移動する。

あれほど雨が降り続いたにも関わらず、そんなに水色は悪くない。
しかし、何故か2ヒロ～3ヒロで掛かってくるのはべラばかり。

べラが浮くとは・・・いよいよ男鹿も南国みたいになったな。

潮の周期がコロコロ変わるのか、急に海が真っ青になったり・・・少々濁ってみたり。
その「真っ青」のタイミングで、25～30ｃｍのグレが釣れてくるようになった。

怪しいアタリが何度か続いたあと、春先に会得した新たな釣法？作戦？を再び試す。

仕掛けに針のウエイトが乗り切り、ジワジワとサスペンドする0cウキが加速。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013624.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013624.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013624-thumb-280x210-3113.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013628.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013628.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013628-thumb-280x210-3115.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


久々の良型。37ｃｍ？だっけ。

その後もコッパは釣れたが、水色が悪くなると同時に再びべラの活性が急上昇。

早めに竿をたたんで、再び友人と語らい・・・1日目は終了。

２日目。

起きると外は既に小雨がぱらついていた。最近は寒気の影響なのか、雨の予報なのに晴れたり、降水確率が10％なのにスコールだったりと信用できないので、予報を無視して予定通り加茂へ向かった。

ニヤニヤしながらヒロ兄が登場。

「なに、今日は罰ゲームしにきたんだが？（笑）」

「いやいや、普通にグレ釣りですよ（笑）」

島へ上がると、徐々に雨足が強まり始める・・・しかもダシとはいえ、けっこうな風も同時に吹き始めた。

「やはり去年と同じだすなぁ」

「んだがら（笑）」

でも、去年は予報を無視してＴシャツで来ていた。
今日はレインを着ているため、まぁまだ我慢できる寒さではある。

でも、10時を過ぎたころ・・・

「シャァァァァァァァァァァァァァァ！！」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013633.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013633.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013633-thumb-280x210-3117.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

20ｍ沖も水煙で見えないほどの豪雨になった。

「きしさん、あれあれ！後ろ見て下さいよｗ」

「うげっ！何あれ！！」

釣り座の山側にある崖から大量の泥水が音を立てて土砂とともに海へ流れ込んでいる。

「すげぇ・・・初めて見た。しかし腹へったな。」

当然ではあるが、豪雨でも寒くても腹は減る。
豪雨の中でバックからコンビニで買ってきた「冷やしぶっかけトロロ蕎麦」を開けて食す。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013629.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013629.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013629-thumb-280x210-3119.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「ビシャビシャ」と音を立ててトロロが跳ね上がり、当たり前だが、汁がどんどん増えて行く・・・しかも不味い（笑）

それを見て笑っていた浅野さんであったが

「あぁ・・・俺も腹減った。食べよう」と、バックから同じく天ぷら蕎麦？らしきものを取り出す。

「おし、一緒に食べますか！！・・・げっ！！！！」
うなだれて下を向く浅野さん。

「どしたの？早く開けて食おうぜ」

「きしさん・・・これ見て」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013632.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013632.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013632-thumb-280x210-3121.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

彼の買ってきた蕎麦は、電子レンジ専用だった。

500Ｗで4分30秒と書いてある。

「わははは。どうする？ヒロ兄呼んでチンしてもらう？（笑）」

「いや・・・いっす。腹減った」

必ず何かをやらかす男ではある。

雨の勢いは収まらず、昼ころ大竹丸が水煙の中から現れて

「罰ゲームおわったが？（大笑）」

「終わった終わった（笑）」

貴重な景色を眺めながら漁港へ戻る。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013636.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013636.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/08/P1013636-thumb-280x210-3123.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

震えながら着替え、ヒロ兄と談笑をしてから帰路に就いた。

どうやら仕事の波に揉まれてているうちに・・・夏は終わっていたようだ。
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   <title>大会告知</title>
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   <published>2014-08-11T07:46:23Z</published>
   <updated>2014-08-11T07:48:42Z</updated>
   
   <summary>ごぶさたしておりますm(__)m ようやく休め、釣りにも行けるようになりそうです...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      ごぶさたしておりますm(__)m

ようやく休め、釣りにも行けるようになりそうです（苦笑）

さぁ～て、さてさてさてっ、やることが溜まってるぞ！

取り急ぎ、第１弾！！

紀州釣りの祭典「第８回船川カップ」について告知させて頂きます。

◇大会概要 ◇

会　　場 ： 秋田県男鹿市 船川港一帯（荒天の場合、場所変更または順延有り）

開催日時 ： 平成26年8月31日（日）AM5:00頃～PM3:00

受付場所 ： つりショップ海風（0185-24-2933） AM 4:30 ～

参 加 費 ： \4,000（渡船代込み）

賞　　品 ： 優勝～○位、大物賞、匹数賞

大会規定 ： 1本竿、1本針の一般的な紀州（団子）釣り。餌は自由（生き餌可）

黒鯛の総重量（サイズ問わず）で順位を決めます。

抽選により、沖堤、1キロ堤防に分かれて競技を行います。

以上、毎年恒例のルールになっております。

あ、昨年度覇者の前田くんは、トロフィー持参でお願いします(^_^)

◇ 参加申し込み ◇

前にもお伝えしましたが、現在、コメント受付停止中です。

また、フリーメールも使用不可。

そのため、お手数を掛けますが参加申し込みは「つりショップ海風」までお願いします。

会費は当日徴収しますので、「でま～す」って電話だけでokです。


ではでは、倉庫に引きこもって釣り道具のメンテでもしてきます。

台風＆激濁りの泥水らしいですが、何せ1ヶ月半ぶりの海。

たとえ海が赤かろうが黒かろうが関係ありまへんv(^_^)

      
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   <title>悩める幸せ</title>
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   <published>2014-06-19T03:44:49Z</published>
   <updated>2014-06-19T05:26:33Z</updated>
   
   <summary>チヌ釣りの大会に２回ほど参戦。 庄内でのＭ－１では、エサすら取られない時間が延々...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[チヌ釣りの大会に２回ほど参戦。

庄内でのＭ－１では、エサすら取られない時間が延々と続いた。
Ｇ杯男鹿会場でも同様に延々とエサ残り・・・2回戦はタナゴの猛攻。
今年も検量すらできなかった。

いつもは早々と頭を切り替えるのだが、今回は反省すればするほど、様々な課題が浮かぶ。

そして、チャンスは2大会ともあった。
チヌ釣りに関しては、１からやり直さないとダメだな。

本来であれば、ここで実証も含めてチヌ釣りに没頭しなければならんのだが、何せ釣行回数が減ってるのに加え、秋に向けてやらなけれな行けないことも山積している。

そんなこともあり、少々頭が悶々とした状態ではあるが、グレ釣りの準備をして加茂へ向かった。

チヌや真鯛がひと段落した為か、予想より少ないお客さんを乗せて1番船が出船。
焼き飯～小阿治を経由し、門前で殆どのお客さんが渡礁を終えた。

船に残った青年としばし談笑すると、グレ狙いって事だったため

「いっしょに、べったらどうですか？」

快諾を得て、２人でべったらへ上がった。

上がったのは良いけど、予報を遥かに上回る南東系の暴風。
時折、立っているのも辛いほどで、沖にはダシ風で水煙が舞うほどである。
当然、漁港向きにしか竿は出せない訳で、左後ろからの風が邪魔ではあったが、僕は沖側に立ち、Ｉ君は陸側から北を向いて竿を出す事になった。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070016.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070016.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070016-thumb-280x210-3093.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070017.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070017.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070017-thumb-280x210-3095.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070019.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070019.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070019-thumb-280x210-3097.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


いつものパイロット仕掛けで様子を見るも・・・どうも魚っ気が薄いようだ。
もう6月も半ばなのにね。毎年毎年状況が変わってきている気がする。
まぁ、だから面白いのでもあるが。

様子見の段階で、仕掛けを立て気味にすると・・・ガツン！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070020.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070020.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070020-thumb-280x210-3099.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「おいおい、先週釣れてくれよ。」

再び・・・・ガツン！！！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070021.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070021.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070021-thumb-280x210-3101.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ふぅ・・・って感じである。
う～ん、やはり組立てはグレ系の餌の方がやり易いなぁ。

時を同じくして、同礁のＩ君も

「ガツン！！！」

「ガツン！！！！！」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070024.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070024.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070024-thumb-280x210-3103.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しかも僕よりずっと良型だし（苦笑）

それでも我慢して手返しを続けると、ようやく1尾目のグレが釣れた。

後が続かなかったが、「これは」ってエサの残り具合や取られ方から判断し、仕掛けを交換。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070023.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070023.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070023-thumb-280x210-3105.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

エサが潰されたり吐き出されたりするタイミングをカウントダウンし、「モゾモゾ」に合わせると

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070099.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070099.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070099-thumb-280x210-3111.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ふぅ。連チャンとは行かないが、なんとなく分かった。

１．棚は3ヒロ弱から浮かない。

2．鉛を打てば絶対に食わない。

3．コマセと合っていないと食ってこない。

4．理由ははっきりしないが、ハリスウキはＮＧ。

こんな感じである。

これに加え、エサの刺し方とかコマセのタイミングとか、あくまでも自分的な工夫は色々とあるけどね。

恐らくは、エサトリの少なさも影響しているのだろう。
そんなに必死に追いかけなくても、目の前にエサが降ってくるのだから。
ま、それすらも想像なんだけどね。

50尾弱？釣ったかな。
持ち帰り分だけキープ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P6070025.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P6070025.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/06/P6070025-thumb-280x210-3109.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

最近は魚を捌く時間すら確保が困難なもので・・・。

でも楽しかった。

グレ釣りは、考えることが多ければ多いほど楽しい。

となると、やはりチヌ釣りはまだまだって事なんだな。
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   <title>分けてもらった日・・・</title>
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   <published>2014-05-23T03:03:11Z</published>
   <updated>2014-05-23T04:12:46Z</updated>
   
   <summary>その後、何度か釣りには行ったのだけど、天候の悪さにも後押しされ全くといって良いほ...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[その後、何度か釣りには行ったのだけど、天候の悪さにも後押しされ全くといって良いほど釣れない日が続いた。

ＭＦＧに参加すべく庄内浜へ行ったり・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5110012.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5110012.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5110012-thumb-280x210-3073.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

戻ってから、紀州釣りのホームである船川港へ行ったり。
でも、沖堤防ではエサすら取られなかった。

それでも、能代の愉快な夫婦と楽しい時を過ごしたり、船川沖堤にて「あれ？何か似ているのだが・・・」と思っていたら、あの憧れだった<a href="http://michirou.cocolog-nifty.com/ukifukase/2014/05/post-6964.html">高木道郎</a>さんから話しかけて頂いたり、釣果はさておいて楽しい釣行が2回ほど。

皆にも言われるのだが、どうにも長男坊３連発を食らってから調子が変な感じではある。

いや、天候も長男３連発も言い訳だなぁ。

釣る人は釣る。

これは庄内浜でのこと。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5110006.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5110006.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5110006-thumb-280x210-3069.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

今年は勢いがありそうだねぇ、浅野さん。
昨年のチヌ単価が考えられんよ（笑）

そして家に帰ると、お隣の釣りが大好きな旦那さんは、54ｃｍのビックママを釣り上げ、大会で優勝しているし。それは立派な年無しだった。

さてさて、どうしようかな・・・。

そんな初夏へ向かう穏やかな平日、三男君を学校へ送り出し、長女を幼稚園へ届けてから一人でホームへ向かった。

迷っている時はホームなのである・・・でも、配合はグレ仕様。
もちろん、グレ釣りが好きなせいもあるが、配合に関しても大好きな"グレ"へ回帰して、迷いが少しでも減ればなぁという事なのである。
そして向かった磯も、数ある加茂沖磯群の中で、最も好きな「べったら」へ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5200034.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5200034.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5200034-thumb-280x210-3071.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

そこでは、<a href="http://isoturi928.blog.fc2.com/blog-entry-498.html">この男</a>が待ち構えていた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5200036.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5200036.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5200036-thumb-280x210-3075.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

釣り歴はまだ浅いが、僕の知っている人の中では、恐らく今1番釣りに対して情熱的な男である。
よくメールも来るのだが、時には笑ってしまうような悩みや質問を受け、懐かしささえ感じてしまう。

僕も15年前はこんな感じだった。三度のメシよりも女房よりも釣りが好きな時代。

そして、千葉の友が励ましの時に良く話してくれた言葉。

「情熱の維持は、それだけでもう立派な才能だよ」

決して薄れている訳ではないが、頭に余計なことが入り過ぎる今日この頃。

それは、当然会社の事であり、家族の事、息子の事・・・時には釣りが頭の中から追い出されてしまうのだ。

そんな事もあり、何となくではあるが、昔を思い出すためにも彼に連絡を入れて一緒に竿を出させてもらう事にしたのである。

恐らくは全く同じタイプの人間のため、とにかく会話が弾んでしまう。

「ふぅ、やはりホームはいいな・・・」

9時半過ぎに、ようやく竿を出し、フグや根魚を釣り上げ、小型ではあるが、チヌが釣れた。
う～ん・・・やはり自分的にはグレ用の配合の方が掴みやすいな。
そりゃ水深や潮流、シケ具合で使い物にならん場合もあるかもしれんが。

<a href="http://isoturi928.blog.fc2.com/blog-entry-498.html">熱き男</a>も、本日５尾目となるチヌを釣り上げる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5200037.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5200037.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5200037-thumb-280x373-3077.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5200040.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5200040.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5200040-thumb-280x210-3079.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「おぅおぅ、誰だっけ？チヌは絶滅したとか言ってたの（笑）」

「きしさん、1年分のチヌを釣ってしまったっす（笑）」

日が傾き始める・・・ごっつい男同志の、素敵な時間が終了。

「きしさん、ありがとうございました！」

「おぅ、またね。こちらこそありがとう」

体もデカいが、存在感もデカかったのか、独りの磯が何となくいつもより広く感じた。
あんなに狭い磯なのにね。

その後、フグが連発し・・・潮が南へ飛び・・・早めに竿をたたんで磯へ座る。

「うん、今日は無理してでも来て良かったな・・・ん？ゲッ！」

念のため持ってきていた会社の携帯電話が、いやおうにも現実へ引き戻す。

やれやれ。

ま、明日からまた頑張るか。


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   <title>今日は何の日？</title>
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   <published>2014-05-09T09:30:29Z</published>
   <updated>2014-05-09T09:50:26Z</updated>
   
   <summary>大型連休を迎えた。 例年であれば有給を使って山や海へ向かうのだが、今年は立場上に...</summary>
   <author>
      <name>きし</name>
      
   </author>
   
      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[大型連休を迎えた。

例年であれば有給を使って山や海へ向かうのだが、今年は立場上に加え、まだまだ平成25年度を引きずってしまっており、暦通りの休日である。

薪割りもあるため、特に予定を立てていなかったのだが、数週間前から長男坊が「海いきてぇ～釣りしてぇ～」を連呼。
幼き頃は海にも良く連れて行ったのだが、年齢と共に"今どきの子"になってしまい、父と海から離れること数年。想う事もあったため、磯へ釣れて行くことにした。

ＡＭ5：00前に加茂漁港到着。

駐車場では、知り合いを始め、初対面の人からも「きしさん、おはよう。あれ？息子さん？」と聞かれ戸惑う長男坊。（背中が〇〇スタッフ岸功だからバレバレ・笑）

緊張気味の長男坊を乗せ、船は北へ・・・まずはヒロ兄の計らいで、安全で足場の良い「長崎地磯」へ。

昔、海へは良く連れて来てはいるが、磯釣りは初めてである。
仕掛けを作ってやり、コマセの投げ方、狙い目、回収等をレクチャーし、ひと通り眺めてから自分の準備に取り掛かるのだが、やはりというか予想通り・・・

「父さん、引っかかった」

「父さん、絡まった」

「父さん、先折れてんだけど・・・」

忙しくて釣りにならんのだが・・・ま、今日はいいか。

水温が前日より下がったらしく、海の反応は皆無に近い。

「なかなか釣れないもんだね」

「うん、来週なら忙しい釣りになると思うけどなぁ」

竿を置き、２人で岩に腰かけて・・・学校のこと、家族のこと、将来のこと、彼女のこと。
そういえば、こんな会話も何年ぶりになるのだろうか。

9時を回った頃、ヒロ兄が迎えに来てくれた。

「南さ行ける？」

「ん？波落ち着いたから大丈夫だべ」

「へば、ババのハナレ」

「おっけぇ～」

落ちた波の上を、滑るように大竹丸が疾走する。
「はぇ～。かっこぇぇ～」を連発する長男坊。

ババのハナレに渡った。

この島が、釣れる釣れそうではなく、遠くの空の下で戦っている友への想いが浮かんだのためである。
そういえば、あの日もこんな天気だったよね、〇〇さん。

仕掛けを作り直す。いや、魚に対する狙いが有った訳ではなく、彼には悪いが既にウキ3個ロストしているため、道糸2号、ハリス1.2号の「ロスト防止優先」の仕掛けである。

船着きから沖にある沈み根へサラシが吐け、一見すると良さそうに見えるのだが、底潮は左から右（沖から陸）である。
ホッケや根魚、たま～にタナゴが釣れる程度で、本命の気配は感じられず。

長男坊はエサすら取られない時間が延々と続き、足場が悪いこともあって飽きて来たらしい。

「父さん、釣れねぇ・・・少し寝る」

「うん、ダメかもな。ま、またそのうち来るか。」

などと話していた正午過ぎ。
沈めていたウキが、回収時に左から上がってきた・・・潮が変わった。

「ん？これは良いかも・・・」

「おい、釣れるかもよ。寝てないで竿出せ！」

岩の隙間に挟まって寝ていた長男坊を起こし、ウキを5Ｂへ変え、Ｂを段打ち。

「あのな、コマセをここに5回入れて、仕掛けはこの辺に投げて、一回引いてからこうやって・・・」

レクチャーをし直す。
陸から来る暖かめの潮が、船着きのサラシに当って沖の根へ・・・理想的な感じ。
これで反応無かったら今日は厳しいな。どれどれ、俺も仕掛け替えるか・・・あれ？？

「とっ、父さん！！来たかも！！」

完全に竿が伸された状態で、リールはゆっくりゴリ巻き。
「おぉぉ、1回糸出せ！竿立てろ！レバーブレーキ」と言っても磯釣り初めての彼に通じる訳も無く、どんどん伸される。

しかし切れない・・・さすがは東レ（笑）

「ちょっと貸して」と竿を握った・・・これは45㎝はあるだろう。
「ゆっくり立てて、魚暴れたら黙ってろ。魚落ち着いたら、またゆっくり立てて・・巻いて・・・ほら、やってみ」

竿を渡し、何度かヤバイ場面もあったが、東レは踏ん張る。
「ブカァ～」とチヌが海面に姿を現した・・・僕が慎重にタモ入れ。45㎝級である。

「おぉぉぉ！やったぁ！！」

超興奮（笑）

「まだ釣れる筈だ、同じようにやってみ」

と、見ていた３投目。恐らくは根の手前で浮いていたのだろう。「ズバッ！」とウキが視界から消える。

「とっとっ、父さん！また来た！！」

「おし、今度は自分でやってみ」

しかし、そう簡単に覚えれる筈は無く、どんどん伸され・・・またゴリ巻き（苦笑）
だが、これまたラインが踏ん張ってくれ、今度は40㎝級が海面に姿を現した。
浮いた場所が悪かったため、僕が下まで降りてタモ入れ成功。これは43ｃｍ。

「すっ、すげぇ、俺。父さんも早く釣れよ」

「はは、まてまて。今釣るから」

「ちょっと手洗う」

と置き竿し、後ろを向いて水汲みバケツで手を洗う長男坊。

「ん？おい！！竿さお！！！」

置いた竿が伸され始めている。
慌てて竿を持ち、再びゴリ巻きする長男坊。

「すげけぇ・・・俺」

タモに収まったのは38ｃｍの立派な黒鯛であった。

「すげぇ。すげぇ・・・すげぇ、俺」

いや・・・何よりも凄いのは伸されてもゴリ巻きしても切れない、東レの1.2号ハリスだと思う（笑）

魚を持たせ、写メを何度も撮って母親や仲間へ送信する・・・祝福の返信。

「さ、ボウズは父さんだけだ（笑）」

「うるさい、今釣るから見てろ・・・あれ？あれれ？？」

写真撮ったりメールしたりしているうちに、潮が変わったみたいで・・・沖から陸へ。
ダメだこりゃ（苦笑）

その後は父親の威厳を見せるべく頑張ったのだが、エサすら一度も取られず。

3時にヒロ兄が迎えに来た。

「なんと？」

「うん、いいやつ３尾」

「ほぉ、すげぇねが。さすがだな」

「いや、０対３で息子ね（笑）」

「はぁ？なしたど？真面目にやれや（大笑）」

「いやいや、必死だったってば（大笑）」

港に戻っても皆に笑われ、船宿ではヒロ兄のお袋さんまでが大笑い。

「いやぁ～参った。本当に三連チャンだからな。」

「まぁ、いいねが。楽しめて。あ、きしさん、良い言い訳思いついた！」とお袋さん。

「ん？何？」

「今日は、5月5日子供の日。」

「あぁ、そっか（笑）それ、いいねぇ」

父と話す沢山の仲間・・・ヒロ兄、マコリン船長（カリブト船長とも言う）

父の住む世界、背中を見て何を感じたろうか。

いつの日か聞きたいものだ。

さて、来週からいよいよ本番。
とりあえずは11日のＭＦＧ庄内。
突っ走って行くぞぉ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

おまけ

<a href="http://blog.livedoor.jp/soul2008/archives/1740868.html">この方の</a>受付番号はこうなのに・・・


俺は・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P5010001.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P5010001.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/05/P5010001-thumb-280x210-3063.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

ちと・・・エ〇イ気もするが・・・前向きに捉えよう（笑）
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   <title>2014年の春</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/archives/2014/04/30_1201.php" />
   <id>tag:www.ff-f.jp,2014:/blog/kishi//6.1144</id>
   
   <published>2014-04-30T03:01:42Z</published>
   <updated>2014-04-30T03:41:15Z</updated>
   
   <summary>桜も満開。 開花を待ち望んでいた過去とは違い、自分の気持ちを追い越してしまったよ...</summary>
   <author>
      <name>きし</name>
      
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      <category term="釣行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[桜も満開。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4290146.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4290146.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4290146-thumb-280x210-3043.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

開花を待ち望んでいた過去とは違い、自分の気持ちを追い越してしまったような咲き方。
こちらの心の準備が整う前に春が来てしまったような感じ。

しかし疲れた冬だったな。

原因不明の左腕全体の"腫れ"に始まり、右足の痺れ、風邪の症状が無いのに高熱が続いたり・・・。
「病は気から」と良く言うが、恐らくはそんな感じが大きいのだろう。もちろん、少しだけ業務が落ち着いたこの時期に、しっかり病院に行って検査もするけどね。長生きせねば。

そんな感じで迎えた春だったが・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P1013504.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P1013504.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P1013504-thumb-280x412-3045.jpg" width="280" height="412" class="mt-image-none" style="" /></a>

大きくなったなぁ・・・そして老けたなぁ（苦笑）
入学式に訪れる父兄も若いのなんのって。ＰＴＡはエステにでも行ってから行かねば（笑）

ようやく休みが取れそうな26日の土曜日。
気持ち的にもアイドリングの状態で、金曜日の夕方から準備に取り掛かった。

入道は例年通り釣れてるみたいで、戸賀はボチボチ。加茂はまだ釣れていないみたい。
「さて、何処へ行こうかなぁ」って時に、絶妙のタイミングでヒロ兄からメール。
内容はともかく「おいで？」的な雰囲気の内容だったので、ホーム加茂磯に決定。
ま、恐らくは昨年同様の感じだろうな・・・アイテムを追加して床へ入る。

久し振りに暗いうちに起き、未だ頭に浮かぶ仕事の心配を払拭しながら男鹿へ向かう。
道中、明らかに釣師と思われる車と何度となく並走したが、加茂漁港へ着くと自分独りであった。
眠そうに起きてきたヒロ兄と久しぶりの雑談を楽しみ・・・ゆっくりと沖へ向かう。

「どさいぐ？」

「ん？浅ければ何処でも」

「う～ん、へば舞台の手前さ行くが」

「げっ！もしかして・・・△のあそこ？」

「なんもなんも（笑）もう少し手前だ」

「△」とは、以前に渡った、寝ながらタモ入れした島のことである。いきなりあそこは辛い。

降りた磯は、芦ノ倉の地磯。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260130.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260130.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260130-thumb-280x210-3047.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

冬は山を下りて来たことがあるが、渡船では初めての場所である。
加茂に通って20年近くになるけど、まだ渡ってない磯もあるんだな・・・なんか新鮮。
水色も聞いた話ほど酷くはなく、バケツに汲んだ水も、正に春を思わせる様な感触だった。

「12°はあるかなぁ。」

潮も、右側にある大きなワンド（砂浜）から釣り座の前を通り、左沖へ。理想的な感じではある。が、恐らくは・・・。

開始数投こそオキアミが無傷で戻って来たが、日が高くなるにつれて餌が残る事は皆無。
棚を上げ、少しの反応に合わせてみると・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260133.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260133.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260133-thumb-280x210-3049.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

やはりな。偶に針も取られることから、フグフグも少なからず居る。
場所によって差はあるだろうが、本当にオールシーズンフィッシュになってしまったなぁ、タナゴは。
潮が効いているため、仕掛けを始めとした様々な手を打ってみたけど・・・そもそもチヌの活性がまだ低いと思われ、ちと無理っぽい感じ。
ずだそうが遠投しようが、仕掛けを重くしようが釣れてくるのはタナゴとフグ。

では・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260132.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260132.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260132-thumb-280x210-3051.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

僕も以前はそうだったけど、今時期のチヌは、腹を開けると麦の他にコマセもぎっしり詰まっている事が多い。
そりゃガチガチに固かったり、大きかったりすればなかなか口にはしないだろう。
コマセに練り込んでやり、小さく針へ付ける。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260136.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260136.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260136-thumb-280x210-3053.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

Ｇ２のウキ、ヨリ戻し下にＧ３で、馴染むとジワジワとサスペンドしていく設定。
そこから張り、送りを繰り返し、最終的には少し這わせた上で誘いを掛ける。
潮が少々変化し、「あそこに溜まっているだろう・・・」ってな場所で少々誘いを入れると・・・「ギュン！！！」と一気にロッドの3＃まで絞り込まれる。

「おっとっと」

ロッドを立て、まずは竿尻を前に出してみたが、魚は暴れず良い感じで浮いて来た。
思ったより3番に余裕があるというか、パワーがあるというのか・・・。

早春の一発目に新しいロッドで掛ける快感。もう満足である。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260131.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260131.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260131-thumb-280x210-3055.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

「末永く宜しく」って感じ。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260126.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260126.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260126-thumb-280x210-3057.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

その後は風が南西に回った事や、潮が止まった事もあって釣り辛い状況に。
相変わらずのナイスタイミングでヒロ兄が見回りに来たため、迷わず乗船し、漁港周りの浅場へ移動する事にした。

タナゴ島でも潮は殆ど動かず、状況は朝と全く一緒。数投目からタナゴ連発。
ただし、水温は13度もある事から、チヌの活性に少しながらのスイッチが入れば間違いなく連発するだろう。

リハビリを兼ね、片手で遠投してコマセを合わせたり・・・アンダーで大遠投してみたり・・・あぁ、癒されるなぁ。よし、そろそろ。

こちらでも同じようにネリエをハワセ気味にしながら誘いを繰り返す。
お昼頃だったかな。やはり同じように穂先へ聞くと同時に「ギュイン！！！」と一気に持って行かれる。
1尾目よりはかなりサイズアップした感覚だったが・・・あれれ？
竿を立て、程なくすると簡単に浮いてしまったのだが、なんか変だ。
良く見ると、チヌはチヌなんだが、頭が異様に大きく、それでいて春なのに痩せていて・・・でも長く、軽く50ｃｍはありそう。

ただ、何よりも頭に浮かんだのが「うむ・・・何か不味そう・・・どうしよう」であった。
その気持ちが通じたかどうか分からんけど、タモに手を掛けた瞬間に「プツン♪」

「あぁぁ、外れちゃったよ」

根に当てた訳でもないし、何だろうと仕掛けを見ると、針の「かえし」部分から折れていた。
ネリエが影響していたか分からんけど、唇の固い部分？に掛かっていたのかもね。

時間の経過と共に、初夏を思わせる様な暑さに。

ジャケットを脱ぎ、しばらく磯の上で久しぶりの加茂磯の景色を堪能する。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4260135.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4260135.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4260135-thumb-280x210-3059.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


さて、今年も楽しみだな。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

<a href="http://www.tsuri-tohoku.com/public/archives/2014/04/28181053.html">釣り東北５月号</a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P4300001.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P4300001.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/04/P4300001-thumb-280x210-3061.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

表紙で登場しております。

立ち・・・いや、興味のある方はご購入よろしくですm(__)m]]>
      
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   <title>復幸</title>
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   <published>2014-03-01T03:28:21Z</published>
   <updated>2014-03-01T03:42:21Z</updated>
   
   <summary>11月から毎週のように通っている、某町。 早いもので、もうすぐあの日から3年が経...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/">
      <![CDATA[11月から毎週のように通っている、某町。
早いもので、もうすぐあの日から3年が経つんだけど、ここではあの恐ろしい痕跡が未だに残る。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2270041.JPG" class="thickbox" title=" 横倒しになったままのビル・・・ "><img alt="P2270041.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2270041-thumb-280x210-3023.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


ここも三年前は町の中心部として商店が立ち並び、漁業の街として栄えた場所・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2270042.JPG" class="thickbox" title="以前の町並みはどんなんだったのだろう・・・  "><img alt="P2270042.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2270042-thumb-280x210-3025.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2270043.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P2270043.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2270043-thumb-280x210-3027.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


しかし、自然の力も恐ろしく強いけど、人間の・・・いや、日本人の力には今更ながら驚かされる。
通常であれば10年以上の年月を経て造られる街を5年で行おうとしている。
ここが以前の様に活気あふれる街に戻るのももうすぐだろう。

僕もインフラ整備の専門企業として携わっているのだが、正直、今までに経験した事が無いくらいに大変な業務である。正に「底力」を出さないと追いつけない・・・しかも毎日。

正直、本当に辛い事が多いけど、何年か後に町が完成し、またこの場所を訪れた時の満足感だけが楽しみであり、心の支えなのだ。

ＪＶに関わる方々も、ここでは本当に毎日底力を出し尽くして頑張っている。
僕と同じ気持ちなんだろうなぁ。

早く震災復興が「復幸」に変わりますように。


当日、被災地から自宅へ戻ったのは深夜の11：50である。
体も心もクタクタなのだが、明日の事を考えるとどうにも脳が寝てくれず、寝たのか分からんうちに朝を迎えた。

外へ出ると、雨の予報が変わったらしく、朝から春を思わせるような日差しが照りつける。

「あぁぁ・・・ダメだ、このままじゃ。よし、決めた！」

部下と同僚に悪いとは思いつつ、昼過ぎに会社を抜け出した。いや、もちろん有給休暇でね。

海を見に行こう。

自宅へ戻る途中「明日から3月か・・・まてよ？という事は」
ある事を思い出し、家に入ってドタドタとある物を探し、パソコンの電源を入れる。
「ある物」とは受験票である。
あの超多忙の11月、仙台で試験結果発表が今日だったのだ。
恐る恐る受験番号を探す・・・あった！！
ふぅ、良かった。雨の予報が晴に変わるし試験も合格したし、今日は久しぶりに良い事が続くな。

さて、出かけるか。
「おい、何処へ行くのだバカモノが！！少し休んで寝ようよぅ」という脳からの要求を振り切り、眠い目をこすりながら車へ乗り込む。

とりあえずの行先は、親友が経営する「中華レストラン 大雅」
ここで数時間談笑してガス抜きをしてもらい、次はある人と待合せているため、船川へ車を急がせる。

「あ、いたいた。すみません！」

「おぅ、久しぶり」

軽トラから現れたのは、大竹丸のヒロ兄である。
月曜日から伊豆へ遠征しており、週末に戻ると聞いていたので「どやった？」とメールしたら「魚持ってけ！」との事。

楽しそうな土産話をたくさん聞かせてもらった後、魚を手渡され「へば、床屋さ行ってくる。頑張れやぁ」と軽トラが爆走して行った。

さて、まだ時間は早いな。

海風へ行くと、トモオ隊長が居て、ここでもまた愉快な話を聞かされ、更に心が和む。
今日はもう十分なくらいに良い事が続く日だな。
店を後にし、車を海へ向かって走らせる。

気が付かないうちに、日も随分と長くなったもんだ。
もうすぐだな・・・春も。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2280045.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P2280045.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2280045-thumb-280x210-3029.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

しばらく潮風に当りながら海を眺め・・・完全に日が落ちたころ、漁港へ行って車からロッドを取り出す。

会う人会う人に「きしさん！！似合わない！！！」と言われるのだが（笑）今日はメバリングなのだ。
似合わないと言われるが、10年以上前は冬の毎週土曜日に通って深夜まで釣りしたんださ。
もちろん下手で、あまり釣れなかったけどね。

でも今日の良い事はまだまだ続くようで、1投目から心地良い引きが楽しませてくれる。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2280049.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P2280049.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2280049-thumb-280x210-3031.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2280059.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P2280059.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2280059-thumb-280x210-3033.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

リリースを含めて15匹も釣り、食べれそうなサイズを袋に入れて漁港を後にした。
自宅へ戻ると、家族はぐっすりと眠りについているようだった。

「よしよし・・・では、始めるか」

奮発して買ってきた「アサヒスーパードライ」を片手にヒロ兄から頂いた袋を開ける。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2280064.JPG" class="thickbox" title="45ｃｍクラスの尾長  "><img alt="P2280064.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2280064-thumb-280x210-3035.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

おぉぉ・・・デカっ！

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P2280066.JPG" class="thickbox" title="それでも東レのハリスは切れんぞ！（笑）  "><img alt="P2280066.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2014/03/P2280066-thumb-280x210-3037.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

本当に歯もギザギザだね。

半身を捌き、尾長グレの刺身とメバルの塩焼きが今日の晩御飯。

あぁぁぁ・・・幸せな1日だったな。
また月末まで休めないかもしれないけど、何とかなりそうな気がしてきたぞ。

自分の心も「復幸」したようだ。

やっぱ、海と釣りと仲間は最高だわい。

]]>
      
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   <title>来年への想い ～Ｇ杯グレ男鹿予選会～</title>
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   <published>2013-10-01T03:42:14Z</published>
   <updated>2013-10-01T03:56:24Z</updated>
   
   <summary>う～む・・・よく思い出せない。 男鹿への道中、そんな事を考えていた。 とにかく忙...</summary>
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      <name>きし</name>
      
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      <![CDATA[う～む・・・よく思い出せない。

男鹿への道中、そんな事を考えていた。

とにかく忙しかった気もするし、釣りに行った記憶もうっすらあるのだが、明確に思い出せない。

また、社内も激変したと同時に、生活リズムも大きく変わった。
女房が仕事を始めた事により、三男君の幼稚園バスの送迎および長女殿の保育園送迎が僕の朝の仕事。
なので必然的に平日釣行もこれらを終えねばならず、加茂へ着いたのは朝の9時を過ぎていた。

ヒロ兄の大竹丸は遠方へ出たらしく、なかなか戻ってこない代わりに、金竜丸のマコちんとしばし談笑していた。
金竜丸もアオリイカのお客さんを乗せて出船。

まだ大竹丸は戻らず、独りで渡船場へ座り込み・・・様々な想いが頭を駆け巡る。

「ふぅ・・・明後日か」

明後日はＧ杯グレの男鹿予選会。

状況が非常に厳しいのは分かっていたが、やはり数年前に自分で決めた事。

最善の努力をして大会に臨むべし・・・。

ようやくヒロ兄が戻り、漁港付近のコワレ島へ渡礁した。
時計に目をやる・・・9時45分。10時スタートにするか。

大会を意識し、初めの90分は先端、残りの90分は陸向きと決めて釣りを開始。
予想通り、あっと言う間に全ての種類のエサトリが島を包囲する。
コマセを同じリズムで3点に打ち、エサトリの動きを凝視する・・・ま、これがマックスの量だろうな。

エサトリ群も敵が少なく調子こいているのだろう。沖へ打ったコマセ地点も大きな波紋が出来ていた。

開始30分。そろそろかな。

仕掛けを変え、棚を変え・・・リズムを変え、グレとの接点を模索する。

雰囲気的にあの辺であの深さなんだが・・・

数分後、読み通り「ズバッ！」とウキが入り1尾目なんだが、20㎝あるかな。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9271542.JPG" class="thickbox" title="どんな時でも1尾目は嬉しいもの  "><img alt="P9271542.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9271542-thumb-280x210-2898.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

完全に20㎝を切るサイズも含めて6尾も釣ったろうか・・・90分を過ぎぎ、陸へ釣り座を変える。
こちらでは遠投を意識した組立てで臨む。

タイミングと棚は、ほぼ同じだろう。

徐々に足元で見えてきたグレと同じタイミングで、20ｍ以上先の大きな根へ遠投する。
連発は行かずとも、同サイズを10尾程追加したところでヒロ兄がやって来て、ジェスチャーで「変わる？」「うん」

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9271543.JPG" class="thickbox" title="これはキーパー外・・・  "><img alt="P9271543.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9271543-thumb-280x210-2900.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

台風の影響によるウネリも落ちた事から、2回戦はべったら島へ降りた。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9271545.JPG" class="thickbox" title="まぁ、こんなもんだろうなぁ・・・。  "><img alt="P9271545.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9271545-thumb-280x210-2904.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

こちらはコワレに比べてフグが多く、代わりに鯵が少なかった。
釣り方は一緒。試しに、どの程度の鉛まで口を使うかと、コマセの種類を確認し、4時に納竿。
量ったら、20㎝強のコッパでも、重量は150ｇ～180ｇ。
当日はこんな奴を20尾も釣れば何とかなるかな・・・

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9271546.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P9271546.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9271546-thumb-280x210-2902.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

珍しく前日は客人も居なかったため、9時には三男と布団へ入る。

「パパ、明日は何時に行くの？」

「1時半かな。」

「おみくりする・・・おやすみ」

1時には目が覚め、布団を出るとやはり起きた。

「じゃ、行ってくる」

窓から手を振る三男へ、真っ暗な車中から手を振り返し、受付場所である戸賀へ向かった。

駐車場で待っていると、続々と車が増え、外へ出ると千田さんの姿があった。
一昨年の米水津以来である・・・なんか、男鹿で会うって事に、不思議な感覚に陥る。

他にも、大雅杯を通じて知り合った沢山の仲間や「ブログ見てます！今日も頑張ってください！」と初対面の方々から何度も挨拶を受け、シゲ親分から「きしさん、随分と知り合い増えだなぁ（笑）」

親友の浅野さんも無事到着しており、同じ船にならない事を祈りながら列へ加わる。

僕の番・・・65番。という事は、練習していた加茂ではなく戸賀か。
これが吉と出るか凶と出るか。

恐らく、加茂には青物が入りジャンボサヨリが居ない分、何とかなったが・・・戸賀は居るだろうな。

戸賀は20名程度の選手のため、駐車場は混雑しない。
トイレへ行き、星空を眺めながら体操し、最後に受付の駐車場を出た。

準備をして船へ乗り込む。

江畑のトウへ挨拶。
満面の笑顔で「おぉ、きしさん来たが。この前・・・カモメでいい～真鯛釣れだ。さぁ、なんとす！」

「（笑）んだがら大会だってば」

「きしさん、帰りは何時だ！！」

「もう・・・（笑）」

最近、江畑のトウはこんな感じばっかである。でも、随分と優しくなったな・・・最近は。

番号の若い選手から順に渡礁が始まり、僕は大会を通じて知り合った佐々木さんと根島へ3人で降りた。

試合開始まで、あと15分。

優先権がある若い番号順に釣り座を決めて頂き、最後に僕が一番陸へ入る事にした。
開始まで5分・・・2分・・・よし、5時半だ。

まずは足元へコマセを入れ、エサトリを確認・・・やはりサヨリが最初からいた。
でも、そんなに巨大ではなく、大きくても40㎝程度だろうか。
続けてウマズラ、サンバソウ、鯵・・・フグも少なからず居る。
先端へ目をやると、佐々木さんが開始早々から大きく竿を曲げる。
やり取りからして良型のグレだろう。

・・・いや、まずは自分へ集中。

潮はアテ気味？と思いきや、右へフラフラ左へフラフラ。
当ってきて、左右へ分かれているのだろうか・・・いずれにしても上り潮。あまり良くはない。

「ブシューー！！」と水面へ波紋が出来る。凝視すると、エサトリ群を取り囲むように、複数杯の良型アオリイカが竿2本先でホバリングしていた。

開始45分・・・いまだ反応なし。
1時間・・・ようやく際から飛び出す個体を確認し「1・・・2・・・3・・・」タイミングを合わせて際から送り込み、ようやく20㎝強を釣る。
これで少し心に余裕ができる。

同様に、際のサラシ脇から5尾釣ったが、明らかに検量外も含まれ・・・キーパーは3尾か・・・。
練習以上に時間の経過は早く、釣り座交代の時間を迎える。
真ん中で竿を出していた方が、バッカンを持って陸寄りの裏へ向かったため、佐々木さんに断りを入れて先端へ立つ。

潮はガンガン下る。潮下には多きな根が広がるため、少々釣りにくいかな。

こちらは陸よりサヨリが多く、サイズも大きかった。

何処までも潮へ着いていく感じだったため、スポットを作る事は容易であった。

30分経過・・・ここで良型を出して楽にならないと。

そのタイミングで、沖で10尾程の良型が1ヒロ程度まで浮いたのを確認。
ただし、ウキの着水音を嫌うらしく、浮くタイミングで仕掛けを入れるのでは釣れない。
ハリスウキを1ヒロへセットし、2ヒロ上に親ウキという、僕ならではの変な仕掛けへ変更。
沖へ仕掛けを放り込み、浮くタイミングを見計らって手前へ引く。

「それにしても・・・何か違和感が・・・と言うか、随分と白っぽいグレだ」

光の加減かな？と思い・・・数投目、ようやく魚とのタイミングが合致し「ズバッ！！」とウキが入る。

結構な引き・・・左の根へ突っ込むのを癒したと同時に反対へ回る。

ハリスは1号だったため、慎重に浮かせる・・・よし、浮いて来た・・・ん？白くね？
チヌ？いや、この突っ込みはグレなんだが・・・何か違和感が・・・ゲッ！！！

タモへ入ったのは、何と男鹿には居ない筈の良型のイスズミであった。

目を疑うと同時に、焦りが・・・あの湧いてる魚は全てこいつか？

その後も同種の魚がワンサカと湧き、仕方がなくタイミングと棚を下げると、今度はチヌが連発。
納竿の8時半を迎える・・・後半戦はノーフィッシュ。これは予定外だった。

でも、グレの活性はこれから上がる筈。まだまだ落ち着いてさえいれば全く心配する必要は無い。

後半戦。今度は大きい番号から渡礁が始まり、僕は伊豆をホームとする方と鵜沢へ降りた。
話すと、米水津で知り合った水野君と知り合いらしく、懐かしい気分になる。
僕に優先権があったため、得意の陸寄りへ釣り座を構えた。

コマセを入れると、鯵、サヨリ・・・ま、変わらんか。

それより心配した通り、こちらでも上り潮で、島へ当った潮が陸へ流れる状況。
沖向きはサラシが大きいため、コマセも沖へ吐けるだろうが・・・これは厳しいか。
遠投するも、仕掛けとコマセは竿下へ溜まり、どうにもリズムに乗れない。
サヨリの数は、前半戦の倍くらいに感じた。

開始30分・・・ようやく浮いた個体を確認し、鉛を調整して1尾食わせる。
これも20㎝ぎりぎりか・・・。
アテ潮が少々弱まったタイミングで、再び掛けるが、これは明らかにキーパー外。
焦りが徐々に大きくなる・・・。
やっとの思いで、サヨリの群れの下へ仕掛けを届け、うっすらとグレの群れの中へ付け付けエサが入るが・・・食わない。
針を3番へ落とし、鉛もすべて外す・・・あら、意外と通る。

今考えると、これを気が付くまでのタイムロスが完全に失敗。

気が付いたのは良いのだが、今度はグレの活性が落ち、視認すら出来なくなる・・・前半戦終了。
後半戦。もう必死である・・・これでは勝てない。
が、サラシが更に強まり、ノーシンカーの仕掛けは付けエサを棚へ届けるまで効率的ではないが・・・どうする。

竿を立て、左手で竿を持ち、仕掛けを手で持ち・・・兵隊さんのような恰好なのだが、島が小さいため下がれず、こうでもしないと、このサラシの中で際から仕掛けを入れる事ができない。
3ヒロ弱？でうっすらと確認できた数尾の群れを見つけ、これを釣る。

「あと最低でも3尾・・・」

残り10分。

掛けるが、完全なキーパー外。

残り5分・・・周りの島で竿をたたむのが見える・・・3分・・・1分。

こうして今年の挑戦は終了した。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9291559.JPG" class="thickbox" title="  "><img alt="P9291559.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9291559-thumb-280x210-2906.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>


実は数日前から「負けたらどんな気分になるんだろ？」などと考えても居たのだが、そんなそんな「悔しくて仕方がない」という気分ではなかった。
昨年だったら、全く違ったと思うが・・・。

いや、情熱が薄れたわけでは全くない。ただね・・・ま、これは後で書こう。

浅野さん、千田さん、清川くんもしっかり結果を出し、3位～6位までが仲間と言う結果に。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9291560.JPG" class="thickbox" title="親友と。  "><img alt="P9291560.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9291560-thumb-280x210-2908.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

それにしても・・・千田さんと浅野さんと一緒に写るとは不思議な気分だなぁ。

Ｇ杯グレに挑戦してから、今年で5年目。

あれから・・・様々な事が変わった。

子供も2人増え？ん？三男君は生まれてだっけがな？

釣りでも会社でも立場が変わり、様々な責任も背負っているが・・・。

ただ、5年前と気持ちは全く変わっていない。

今年の予選会は応募が多く、定員をオーバーする人気。

出場に関して、数名の方々からメールで質問も受けたし、終わってからも若者たちから「来年、僕も挑戦してみようかと！」電話越しから興奮したような声で。

うん、こうしてもっともっと磯釣りが盛り上がると良いんだけどな。

あ、そうそう。

僕が負けて1番喜んでた人。

<a href="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/photo/P9291562.JPG" class="thickbox" title="おいおい、たまには応援してくれよ（苦笑）  "><img alt="P9291562.JPG" src="http://www.ff-f.jp/blog/kishi/assets_c/2013/10/P9291562-thumb-280x210-2910.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

全国へ行って、4日も居ないのが耐えきれないらしい。

「パパ、じ～はい勝った？」

「いや、負けたよ」

「良かった！！」

・・・だとさ（笑）
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